【8/26開催】東京商工会議所セミナー「小さな会社のためのブランディング入門 〜選ばれ続けるための「らしさ」のつくり方〜」

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イベント・セミナー

東京商工会議所セミナー「小さな会社のためのブランディング入門 〜選ばれ続けるための「らしさ」のつくり方〜」のご案内です。

内容

①ブランディングの基本
②自社の強み・らしさの整理
③ターゲット顧客の明確化
④伝わるコンセプトづくり
⑤発信・接点での一貫性づくり
⑥ファンづくりの考え方

開催概要

開催日:2026年8月26日(水)14:00~16:00
場所:オンライン研修講座(Zoomライブ配信)
定員:50名
料金:無料

申込受付予定期間

2026年7月13日(月)15:00~2026年8月23日(日)23:59


ブランディングとは、企業や製品・サービスが持つ独自の価値や世界観を明確化し、顧客に認識・共感してもらうことで、競合との差別化を図る取り組みです。近年は、技術力の向上や市場競争の激化により、製品やサービスの機能、品質だけで差別化することが難しくなっています。そのため、顧客が「なぜその企業や商品を選ぶのか」という理由を生み出すブランディングの重要性が高まっています。

一方で、ブランディングは多額の広告費を投じられる大企業が行うものというイメージも根強く、中小企業には難しい取り組みと捉えられることがあります。しかし、経営資源が限られる中小企業が大企業と競争するには、自社ならではの強みや専門性を明確に打ち出すことが不可欠です。

中小企業は、大企業が対応しにくい特定分野やニッチな市場で独自の価値を発揮しているケースが多くあります。こうした強みをブランドとして磨き上げ、顧客に伝えることで、価格競争に陥ることなく優位性を確立することができます。ブランディングは、中小企業が自社の魅力を最大限に活かし、持続的な成長を実現するための重要な経営戦略です。

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