創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年1月21日令和8年度「情報バリアフリー役務提供事業推進助成金」公募

国立研究開発法人情報通信研究機構 令和8年度「情報バリアフリー役務提供事業推進助成金」の公募のご案内です。
身体障害者のための通信・放送役務の提供またはこれまで実施されていない身体障害者のための通信・放送役務の開発に必要な資金について、NICTが予算の範囲内で必要な助成措置を講ずることにより、通信・放送役務の利用に関する身体障害者の利便の増進に資することを目的としています。
助成対象
身体障害者の利便増進に著しく寄与する情報通信技術(ICT)を利活用した役務の提供または開発(役務提供のために必要な実証等)を行う事業です。
助成金
・新規事業の場合: 助成対象経費の3分の2に相当する額または2,000万円のいずれか低い額
・継続事業の場合: 助成対象経費の2分の1に相当する額または1,500万円のいずれか低い額
公募期間
エントリー期間:2026年1月19日(月)~2026年2月12日(木)12:00
申請受付期間:2026年2月13日(金)~2026年3月13日(金)17:00
インターネットを中心とする情報通信技術は、行政サービスや医療・福祉サービスを含むさまざまなサービスにおいても前提となりつつあります。そのため、通信サービスを使えないことは、社会参加の機会を奪われることとほぼ同義になっています。
特に身体障害がある人にとっては、使えない=アクセスできないではなく、社会からは除されるという構造的問題に直結します。
一方、身体障害者向けのICTサービスは、利用者数が限定される、開発コストが高い、既存サービスの回収が必要といった理由から、民間企業が自発的に投資しにくい構造があります。
そのため助成金といった公的な取り組みにより、情報バリアフリー環境を整備する必要があるのです。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | ICT バリアフリー 助成金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
公益財団法人東京都中小企業振興公社「宇宙製品等開発経費助成」のご案内です。 今後の市場拡大が見込まれる宇宙産業における、都内中小企業・スタートアップ等のビジネスチャンス獲得を後押しするため、宇宙関連機…
2023年10月12日、「IT導入補助金2023」の「通常枠(A類型・B類型):5次締切」「セキュリティ対策推進枠:5次締切」「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型):7次締切」の補助事業者を…
「サイバーセキュリティ対策促進助成金」のご案内です。 公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する助成金事業です。 中小企業者等が自社の企業秘密や個人情報等を保護する観点から構築したサイバーセキュリテ…
「IT導入補助金2024」における「通常枠:7次締切」「セキュリティ対策推進枠:7次締切」「インボイス枠(インボイス対応類型):12次締切」「複数社連携IT導入枠:4次締切」の補助事業者が採択されまし…
林野庁は「花粉の少ない森林への転換促進対策事業」の公募について発表しました。 花粉発生源対策を推進するための次の取り組みを支援します。 (1)効果的な花粉発生源対策の実施に向けた普及及び調査 花粉発生…


