注目のスタートアップ

クリエイター共創型エンタメスタートアップ「灯白社」が資金調達

company

2026年1月13日、株式会社灯白社は、資金調達を発表しました。

灯白社は、共創型の総合エンタメスタートアップとして、マーチャンダイジング(物販)事業、クリエイタープロモーション支援事業、共創IP事業を展開しています。

企画、プロモーション、マーチャンダイジング、コンテンツ開発を中心に多様なビジネスを展開し、クリエイターや版権企業の国内外での成長支援や新たな収益機会の創出を伴走と共創を軸に推進しています。

今回調達した資金は、IP開発領域への新規投資、展示融合型のIP物販ポップアップの体制強化、グローバル展開の加速に活用します。


近年、国内のアニメ・漫画市場は、海外市場の開拓などによって大きく成長し、日本を代表するカルチャーとして、国内外でその存在感を一段と高めています。

こうした市場拡大を背景に、IPコンテンツを軸とした新たなビジネス展開も広がっています。

灯白社は、伴走・共創によってコンテンツの潜在力を引き出し、さらに成長させることを目的に、プロモーション、物販、IP共創を中心とした事業を展開しています。

企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ IP エンターテインメント 共創 灯白社
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

VRゲームを開発する「Thirdverse」が12億円調達
2023年11月30日、株式会社Thirdverseは、総額12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Thirdverseは、日米スタジオの2拠点においてVRゲームの企画・開発・運営を行ってい…
リアルイベント連動型ドラフト会議アプリ運営の「なんでもドラフト」が1.7億円調達
2021年6月28日、株式会社なんでもドラフトは、総額1億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 リアルイベント連動型ドラフト会議アプリ「なんでもドラフト」を運営しています。 スポーツ…
ゲームパブリッシャーの「イザナギゲームズ」が資金調達
2024年8月9日、株式会社イザナギゲームズは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、埼玉りそな創業応援投資事業有限責任組合(PE&HR株式会社)です。 イザナギゲームズは、コンシューマー…
「リアルな最新事例で学ぶ!強い経営・次の一手~知って得する知財マネジメント~」無料オンラインセミナー
独立行政法人工業所有権情報・研修館は、「リアルな最新事例で学ぶ!強い経営・次の一手~知って得する知財マネジメント~」を開催します。 独立行政法人工業所有権情報・研修館は、企業の事業戦略の立案と知財マネ…
「神戸アリーナプロジェクト」を運営する「One Bright KOBE」が「スカパーJSAT」から資金調達
株式会社One Bright KOBEは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、スカパーJSAT株式会社です。 神戸市が公募した新港突堤西地区(第2突堤)再開発事業として、株式会社スマート…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳