「事業承継・M&A補助金」13次公募の公募要領が公開

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「事業承継・M&A補助金」13次公募の公募要領が公開されました。

中小企業者等の事業承継を後押しするため、事業承継前の設備投資等に係る費用や、M&A時の専門家活用にかかる費用、M&A後のPMIにかかる専門家費用や設備投資、廃業(再チャレンジに伴う)に係る費用の支援を実施します。

13次公募は公募は「事業承継促進枠」「専門家活用枠」「PMI推進枠」「廃業・再チャレンジ枠」の4枠での公募です。

公募申請受付期間

2025年10月31日(金)~2025年11月28日(金)17:00

事事業承継・M&A補助金を詳しく知りたい方はこちら>>
【2025年】事業承継・M&A補助金とは?申請方法やスケジュールをまとめました。

日本の高齢化とともに企業経営者の高齢化も進み、経営者の世代交代は喫緊の課題となっています。計画的かつ戦略的な事業承継はもはや選択肢ではなく、企業存続と成長を守るための必須戦略です。

事業承継が遅れると、長年蓄積された経営資源、人的ネットワーク、技術・ノウハウといった無形資産が失われ、地域産業の空洞化を通じて日本経済全体の活力が低下します。したがって、中小企業が築いてきた価値を確実に次世代へ継承するための体制構築は、持続的成長の要です。

実際のデータは問題の深刻さを示しています。後継者不在の中小企業割合は高止まりしており、早期の対策と継続的な支援体制の強化が不可欠です。企業は補助金や支援事業を活用し、早期に事業承継に取り組むことが重要です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

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