創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年8月18日【最大5,000万円支援】総務省「ローカル10,000プロジェクト」地域密着型の起業や新規事業を支援

総務省「ローカル10,000プロジェクト」のご案内です。
地域振興に資する民間投資を支援するため、自治体が、金融機関の融資と協調して、公費により助成する取り組みです。
支援対象
・地域密着型(地域資源の活用)
・地域課題への対応(公共的な課題の解決)
・新規性(新規事業)
・モデル性
自治体の担当窓口
活用には、事業を実施する地域の自治体への相談が必要です。
少子高齢化や東京一極集中の進行により、地方では人口減少とそれに伴う税収の減少が深刻な課題となっています。
地域の活力低下は、生活や行政サービスの質の低下、地域固有の文化の喪失、さらには災害リスクの増大など、さまざまな深刻な問題を引き起こします。
このため、地域が直面する課題を解決し、持続的な地域活性化を実現することが強く求められています。
地方創生を進めるには、地域資源を掘り起こし、持続可能なビジネスモデルを通じて内外に発信し、多様な人材を呼び込む取り組みが不可欠です。
こうした地域密着型事業には資金だけでなく、人材や物資などの多様なリソースが必要となります。とくに、自治体や地域金融機関との連携は欠かせません。
「ローカル10,000プロジェクト」は、地域金融機関等から融資を受けて事業化を進める民間事業者の初期投資費用に対し、地方公共団体が行う助成を支援する仕組みです。具体的には、地方公共団体が助成する経費に対し、地域経済循環創造事業交付金が交付されます。
一般的な補助金・助成制度とは異なる点がいくつかあります。この制度を利用する際、事業者はまず自治体に相談し、事業計画書を作成する必要があります。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 助成金 地域 総務省 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年8月3日、「小規模事業者持続化補助金」の第13回受付締切分の「公募要領」「よくあるご質問」が更新されました。 「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者等が経営計画を自ら策定し、商工会・商…
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「市場開拓助成事業」の公募について発表しました。 東京都等の支援又は一定の評価を受け開発した製品・サービス等や成長産業分野に属する技術・製品等について、販路開拓の…
2025年5月28日、PIAZZA株式会社は、総額1億4000万円の資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は7.7億円となります。 PIAZZAは、全国73自治体と連携し、地域コミ…
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、令和7年度「中堅・中小企業輸出支援エコシステム形成事業費補助金」」の公募について発表しました。 民間の輸出支援事業者間の連携を軸とした中堅・中小企業の輸出拡大につながる…
令和7年度「酒類業振興支援事業費補助金」のご案内です。 日本産酒類の輸出拡大及び酒類業の経営改革・構造転換に向けて、酒類事業者による、日本産酒類のブランディング、インバウンドによる海外需要の開拓などの…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…




