創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年7月22日【東京都】「経営統合等による産業力強化支援事業」【最大4億円助成】

公益財団法人東京都中小企業振興公社「経営統合等による産業力強化支援事業」のご案内です。
経営資源が限られている中小企業者が経営統合等を契機とした新たな取り組みとして、東京都内に「工場を新設・増改築」等する際の経費の一部を助成します。
概要
サプライチェーンの付加価値向上につながる経営統合等を契機として、都内に「工場を新設・増改築・設備の導入等」する場合に要する経費の一部を助成。
サプライチェーンへの影響が大きい取り組みや工場の建設を伴う取り組みを優先的に採択予定しています。
対象者
(1)連携枠(経営統合(M&A等)を行う都内中小企業者)
(2)単体枠(サプライチェーンへの影響が大きい企業による大規模な変革に向けた取り組みを行う都内中小企業者)
助成額・助成率
(1)連携枠
最大4億円
助成率:2/3以内
助成下限額:1000万円
(2)単体枠
最大3億円
助成率:1/2以内
助成下限額:5000万円
事前エントリー
2025年8月31日(日)まで。
申請期間
2025年9月1日(月)~2025年10月31日(金)17:00
経営統合(M&Aや事業譲渡など)は、単なる企業再編にとどまらず、産業全体の競争力や持続可能性を高める戦略的手段として注目されています。とく中小企業が多くを占める日本の産業構造においては、統合による資源の集約と再配置が、地域経済やサプライチェーンの安定に直結するといえます。
そのため東京都は、「経営統合等による産業力強化支援事業」を通じ、都内中小企業の経営統合を契機とした変革に向けた取り組みを支援しています。
この支援事業では、資金的な支援だけでなく、ハンズオンコーディネーターによる助言や進捗管理を行い、変革の成功をサポートしています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | M&A 中小企業 助成 導入 工場 建設 支援事業 東京都 東京都中小企業振興公社 産業 経営 統合 設備 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年8月22日、株式会社ボルテックスは、株式会社エイチと資本業務提携を締結したことを発表しました。 今回の提携により、エイチが提供する「叡知AI assist」のサービス群をベースにした「VOR…
2019年8月28日、株式会社カシワバラ・コーポレーションは、DRONE PILOT AGENCY株式会社と、資本・業務提携を行う方向で合意したことを発表しました。 カシワバラ・コーポレーションは、“…
2023年8月10日、「事業再構築補助金」の第11回公募が開始されました。 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ウィズコロナ・ポストコロナの時代の経済社会の…
令和6年度「中小企業デジタルツール導入促進支援事業」のご案内です。 公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する支援事業です。 新たに導入するデジタルツール購入にかかる経費(ツール本体)と、そのデジタ…
2019年1月18日、ADlive株式会社は、総額約1億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 法人向け営業支援プラットフォームの「URURERU(ウルウレル)」を開発・提供しています…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


