創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年7月25日【奨励金24万円】「職場内障害者サポーター事業」2024年度10月養成講座開催

公益財団法人東京しごと財団が実施している「職場内障害者サポーター事業」における養成講座と奨励金のご案内です。
「職場内障害者サポーター事業」養成講座では、障害者の職場定着を支援するために必要な知識・ノウハウを学ぶことができます。
また、養成講座修了後に「職場内障害者サポーター」として登録し、支援計画に基づき職場内の障害のある社員を6か月支援、フォローアップ研修を修了した場合に、奨励金(24万円)の支給を受けることができます(1事業所につき1年度あたり1回限り)。
奨励金
中小企業:24万円
大企業・特別子会社:12万円
養成講座概要
日程:随時開催(年間28回程度)
講座方法:web配信、集合型
定員:各回25名
日程
第14回:令和6年10月2日(水)・10月9日(水)
第15回:令和6年10月16日(水)・10月23日(水)
第16回:令和6年10月24日(木)・10月31日(木)
日本では、障害者に対する雇用機会を提供し、地域社会での自立を支援する取り組みが行われています。これにより、すべての人が適切な職場で働けるようにすることが目指されています。
この取り組みの一環として、企業は障害者雇用促進法にもとづき、全従業員のうち2.3%を障害者とする義務があります。そして障害者を雇用する企業は、彼らが適切に業務を行える環境を整える責任を負っています。
一方で、障害者の特性は多様であることから、職場で障害者を受け入れる体制を構築するには、専門的な知識が必要です。
こうした背景のもと、、障害者の職場での安定した雇用を支援するために、「職場内障害者サポーター事業」が展開されています。
このプログラムでは、障害者の職場適応や支援方法に関する知識とスキルを習得するためのトレーニングが提供されます。トレーニングを修了すると、奨励金が支給されます。
奨励金を受け取るためには、養成講座を修了し、「職場内障害者サポーター」として登録し、障害のある社員を6か月間サポートし、その後フォローアップ研修を受ける必要があります。
企業を成長させるには人材の教育が重要です。eラーニングも効果的な方法ですが、読書もコストパフォーマンスに優れた学習方法のひとつです。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「オフィス移転手帳」では、書店員が選ぶ社員教育に使える本10選を紹介しています。
また、大規模な人材採用などを行う際には資金調達も必要です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | ノウハウ 事業 公益財団法人 奨励金 定着 必要 支援 東京しごと財団 知識 研修 職場内障害者サポーター 職場内障害者サポーター事業 講座 配信 障害者 養成 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年2月22日、株式会社Gotoschoolは、総額約3,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、SMBCベンチャーキャピタル7号投資事業有限責任組合と個人投資家です。 ま…
令和7年度第1回「事業承継支援助成金」のご案内です。 公益財団法人東京都中小企業振興公社の助成金事業です。 事業承継、経営改善を実施する過程において活用する外部専門家等に委託して行う取組に対し、その経…
8月6日のニュースの中から、起業家がチェックしておきたいニュースをまとめました。 リクナビ、内定辞退率予測を廃止 アップル、Siriの会話分析中止 リクナビを運営するリクルートキャリアが就活生の「内定…
2024年11月12日、中小企業庁は、令和6年能登半島地震「中小企業特定施設等災害復旧費補助金(なりわい再建支援事業)」の交付決定を行ったことを発表しました。 令和6年能登半島地震「中小企業特定施設等…
公益財団法人東京しごと財団が実施している「職場内障害者サポーター事業」における養成講座と奨励金のご案内です。 「職場内障害者サポーター事業」養成講座では、障害者の職場定着を支援するために必要な知識・ノ…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

