【3/3開催】中小企業人材確保セミナー「若者の心を掴む採用活動」

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東京都立中央・城北職業能力開発センターが主催する、中小企業人材確保セミナー「若者の心を掴む採用活動」が開催されます。

2023年度の採用活動に向け、学生の声、学校・保護者の希望、若者の仕事観、リアルな就職活動の状況など、現在の若者にあった採用活動についてセミナーを行います。

概要

日時:2023年3月3日(金)13:30〜15:30
会場:東京都立中央・城北職業能力開発センター(東京都文京区後楽1-9-5)、オンライン
対象者:中小企業の経営者、採用担当者など
定員:会場20名、オンライン30名程度
講師:入江剛氏(株式会社さんぽう 教育マーケティング部学校広報支援チーム長)


厚生労働省が公表している調査によると、近年の新規学卒就職者における就職後3年以内の離職率は、高卒就職者で約39%、大卒就職者で約32%となっており、さらに離職率は年々増加しています。

離職率は定着率の対となるものであり、企業では年々若い社員の定着が悪化しているという課題を抱えていることになります。

人材が定着しない理由は、給与が少ない、労働条件が悪い、社内教育の仕組みが機能しておらず新入社員が仕事を覚えられない、職場の人間関係が悪い、将来の見通しがないなどさまざまです。

さらに近年人材不足が深刻化する中、とくに地方の中小企業は新卒採用に苦戦を強いられています。

これは人材採用に関するノウハウがないことや、人材採用の予算が少ないこと、人材が首都圏に集中することなどが理由です。

また近年はAIなどのテクノロジーの発展や、SDGsの推進などによる価値観の大幅な変化など、社会・消費構造の変化も激しくなっています。

学生の世代はこれらの変化を敏感に感じ取っており、また新たな価値観を受け入れている人材でもあります。

地方の中小企業でも新たな時代に応じた事業を展開したいと考えている企業は多く、今後若い人材の力がさらに重要になってくるため、若者の人材を獲得できるような採用活動を実施できる体制を整えることが重要です。

人材の採用は企業の成長にとって重要です。しかし創業期の人材採用は大きな投資のため失敗ができません。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期における人材採用のノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ イベント
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中小企業人材確保セミナー「若者の心を掴む採用活動」の開催について

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