「iYell」と「SREホールディングス」による住宅ローンテックサービス「SRE CLOUD × いえーる ダンドリ」が提供開始

tips

2022年6月2日、iYell株式会社は、SREホールディングス株式会社と共同で「SRE CLOUD × いえーる ダンドリ」の提供開始を発表しました。

「SRE CLOUD × いえーる ダンドリ」は、住宅ローン業務を効率化し、住宅購入者に対して最適な住宅ローンの提案を支援する住宅ローンテックサービスです。

専門スタッフが、顧客の条件に基づいて全国の金融機関から最適な住宅ローンをレコメンドするAIを活用し、専用アプリのオンラインチャットなどを用いて相談対応から融資実行までの支援を行うものです。

これにより、住宅・不動産企業の担当者はコア業務に専念できるため、生産性の向上が期待できます。

iYellは、不動産会社向け住宅ローン業務効率化アプリ「いえーる ダンドリ」や、最適な住宅ローンを提案するサービス「住宅ローンの窓口」などを展開しています。

SREホールディングスは、不動産/金融業界を中心にAIソリューション・ツールを提供しています。

住宅を購入したり住宅ローンを借りるには何枚もの書類が必要となります。

住宅購入者はこれらすべてを用意しなくてはなりませんし、それぞれの書類が必要となるタイミングも異なるため、大きな負担がかかっています。

不動産会社としてもその負担は同様です。事務の負担を減らすには事務員などを雇って事務作業を担当してもらえばいいのですが、不動産取引には不動産に関する専門的な知識が必要となるため、不動産の専門家自身が事務作業にあたらなくてはいけないことが課題となっています。

住宅ローン業務は事務作業のなかでも大きな割合を占めているものであり、コア業務に時間を充てたい不動産企業にとって効率化のニーズが高い領域となっています。

iYellは、住宅ローン業務効率化アプリ「いえーる ダンドリ」や、最適な住宅ローンを提案するサービス「住宅ローンの窓口」などを展開し、住宅ローン業務の効率化と、金融機関の集客の支援を行っています。

また、今回発表した「SRE CLOUD × いえーる ダンドリ」の提供により、不動産企業における住宅ローン業務の大幅な効率化を実現し、さらに住宅購入者には最適な住宅ローンの提案を行うことで、顧客満足度の向上も実現していきます。

起業において融資は非常に重要な存在です。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、おすすめの融資や申し込む際の注意点など詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI iYell サービス レコメンド 住宅 住宅ローン 効率化 株式会社 業務効率化 相談 金融機関 顧客満足度
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

涙液によるがん検出法の社会実装を目指す「TearExo」が5,000万円調達
2023年8月4日、株式会社TearExoは、総額5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 TearExoは、神戸大学発の技術であるTearExo法によるがん検出法の社会実装を目指し研究…
AIソフトウェアの開発などを手がける「AVILEN」が「大塚商会」と資本業務提携
2023年7月3日、株式会社AVILENは、株式会社大塚商会と、資本業務提携したことを発表しました。 AVILENは、独自開発した技術コアモジュール「AVILEN AI」を活用したAIソフトウェアの開…
町工場向け販売管理システムを展開する「DrumRole」が4000万円調達
2025年2月10日、株式会社DrumRoleは、総額4000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 DrumRoleは、町工場向け販売管理システム「DrumRole」を開発・提供しています。 …
夫婦の共有家計簿・貯金アプリ開発・運営の「OsidOri」が9,300万円調達
株式会社OsidOriは、総額約9,300万円の資金調達を実施したことを発表しました。 夫婦の共有家計簿・貯金アプリ「OsidOri(オシドリ)」を開発・運営しています。 夫婦共有のお金と個人のお金を…
ロボットのエレベーターや自動ドアを利用したフロア間・エリア間移動を実現する「LCI」を提供する「Octa Robotics」が1億円調達
2022年10月6日、株式会社Octa Roboticsは、1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Octa Roboticsは、ロボット・建物設備間連携に特化したマルチベンダー型のインターフ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集