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製造業のDXを支援する「東京ファクトリー」が1億円調達

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2021年1月25日、株式会社東京ファクトリーは、約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、ANRIです。

また、製造業の生産現場向けSaaS「Proceedクラウド(プロシードクラウド)」の正式版を2月から提供開始することも発表しました。

「Proceedクラウド」は、工程写真を基に製造情報データベースを構築することで分散していた生産情報をまとめ、製造状況の可視化を実現するサービスです。

モバイル端末から写真整理・保存・工程情報の表示・写真への書き込みなどの機能により、業務効率化、遠隔での進捗の把握、技能継承のためのデータベース構築を実現できます。

今回の資金は、「Proceedクラウド」の一層の強化や、顧客サポートのための社内体制の強化などに充当されます。

製造業における製造・生産状況の可視化は、生産性の向上、労務時間の短縮、歩留まりの向上の実現のために重要です。

そのため、各工程のデータをリアルタイムで処理・分析化して可視化するシステムが必要となります。

製造業以外でも生産性の向上のためにはシステムの導入が有効です。「冊子版創業手帳」では、社内システムの整備ノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
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