「サステナ」が社会課題に取り組む団体を支援する「未来基金」を創設

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2020年12月15日、サステナ株式会社は、寄付制度「サステナ未来基金」を創設したことを発表しました。

「サステナ未来基金」は、社会課題に取り組む団体を継続的に支援する寄附制度です。

サステナはほかに、サステナビリティ(ESG、SDGs、CSR)に特化したプラットフォーム「SUSTAINA」を運営しています。

サステナビリティに関する最新情報や、国内の全上場企業・主要非上場企業約4,400社のESG評価情報、ステークホルダーの立場からのレビュー機能、環境・社会配慮型商品の購入でポイントがたまる機能、ポイントを社会課題に取り組む団体に寄付できる機能などを提供しています。

2015年に国連により「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。このアジェンダの中核をなすのが、「持続可能な開発目標(SDGs,Sustainable Development Goals)」です。

SDGsの目標を達成するための実施主体として“企業”が位置づけられており、様々な企業によるサスティナブルな取組みが実施されています。

また、環境・社会・ガバナンスに関するサスティナブルな取組みを行っている企業に投資するESG投資が注目されていることもあり、今後も企業による取組みが健全に推進されていくと考えられます。

しかし、社会課題を解決するビジネスは、ビジネスとして成立させるためにハードルがあることも少なくなく、継続的な資金を必要とする企業もあるでしょう。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

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