注目のスタートアップ

データ連携基盤「WorkstyleOS」など提供の「ACALL」が資金調達

company

2020年9月28日、ACALL株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

オフィスワークにおける様々なスペースへのスマートなチェックインを実現するアプリケーション群「ACALL applications」とデータ連携基盤「WorkstyleOS」を組み合わせ、新しいワークスペース体験を提供しています。

「WorkstyleOS」は、アプリケーションや、外部サービス、IoTをつなぐことで、メンバーの予定や、ステータスを収集します。それらのデータを基にワークスペースや、ハードウェア、ソフトウェアを連携統合することで、スマートで安心・安全・快適なワークスタイルを実現するものです。

新型コロナウイルス感染症の流行により、テレワークは急速に普及しました。また、推進されていた働き方改革もあり、新たなワークスタイルが模索されています。

ワークスタイルの変化にはオフィスの変化も必要です。コロナ対策としての仕方のない変化ではなく、生産性を向上させるための変化を成功させることで、アフター・コロナの世界でも生き残っていける企業となることができるでしょう。

創業期はなにも導入されていないまっさらな状態からはじまります。そのため最新のシステムを導入するのにうってつけです。「冊子版創業手帳」では、社内システムの整備ノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ IoT オフィス データ 株式会社 資金調達 連携
オフィス移転手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

フリーランスIT人材のマッチングサービス「フリエン」などを展開する「アン・コンサルティング」が1.1億円調達
2022年11月16日、アン・コンサルティング株式会社は、総額1億1,135万円の資金調達を実施したことを発表しました。 アン・コンサルティングは、フリーランスIT人材のマッチングサービス「フリエン」…
ネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」などを展開する「ログリー」と「マイクロアド」が資本業務提携
2023年7月27日、ログリー株式会社は、株式会社マイクロアドと、資本業務提携を締結したことを発表しました。 ログリーは、ネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」や、 見込み客を可視化す…
委託先・サードパーティ管理SaaS「Lens RM」を提供する「レンズ」が8.44億円調達
2025年2月5日、株式会社レンズは、総額8億4400万円の資金調達を実施したことを発表しました。 レンズは、委託先・サードパーティ管理SaaS「Lens RM」を提供しています。 外部委託先・再委託…
クリエイターや国内外コンテンツとの独自企画を手がける「灯白社」が1億円調達
2024年8月29日、株式会社灯白社は、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 灯白社は、クリエイターや国内外コンテンツとの独自企画を手がけています。 エンターテインメント市場における、プ…
独自の免疫測定技術を活用した免疫センサー・デバイス開発の「イムノセンス」が1.3億円調達
2021年4月5日、株式会社イムノセンスは、総額1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 大阪大学産業科学研究所・民谷特任教授が開発したGLEIA法という免疫反応と電気化学反応を組み…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集