飲食店特化のオンライン・ショップ制作(Web決済)サービス「eEAT(イート)」がリリース

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2020年6月4日、株式会社グルメパートナーズは、「eEAT(イート)」を2020年6月2日(火)からスタートしたことを発表しました。

「eEAT」は、飲食店向けに、最短2日で、テイク・アウトやデリバリーのWeb販売をスタートできる、オンライン・ショップ制作(Web決済)サービスです。

費用は、販売手数料は無料、月額1万円/1店舗となっています。2020年6月現在、初期費用と初月の月額料金が無料となるキャンペーンを行っています。

リリース当初はテイク・アウト決済のみでのスタートとなっています。6月中旬以降、デリバリー注文の決済や、電子お食事券などのチケット販売、サブスクリプション・サービスの開始などへの対応も行っていくようです。

ECサイトをすぐに構築できるサービスはいくつも提供されていますが、飲食店のオンラインでのテイク・アウトをはじめるには、専用の機能が必要となります。

新型コロナウイルス感染症の流行により、イート・イン以外での商品の提供が推奨されており、飲食店は大きな危機に陥りました。

緊急事態宣言が解除された現在(2020年6月)でも、すぐさま外食需要が回復するわけではないため、テイク・アウトやデリバリーに取り組む必要があるでしょう。

大手グルメ・サイトなどのアンケートを踏まえると、飲食店を応援するためにテイク・アウトを利用したいという声は多いようです。ただしテイク・アウト利用時の待ち時間は短いほうがよいため、オンラインでの予約・決済は、テイク・アウト利用率に大きく関わってくるでしょう。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「飲食開業手帳」では、Webを活用した集客ノウハウについて詳しく解説しています。テイク・アウトへの取り組みと合わせることで、新たな顧客を開拓できるかもしれません。

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ EC Web サービス リリース 株式会社 決済 飲食店
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【コロナ禍でも売上アップ】飲食店が最短2日でテイクアウトやデリバリーを始められる 販売手数料0円の新サービス「eEAT(イート)」がスタート

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