リモート人材事業の「キャスター」が6億円調達

2020年4月9日、株式会社キャスターは、総額6億円の資金調達を実施したことを発表しました。

オンライン・アシスタント・サービス「CASTER BIZ」や、採用業務の一括代行サービス「CASTER BIZ recruiting」、リモート・ワーク導入のためのコンサルティングなど、リモート・ワークを中心とした人材事業を展開しています。

今回の資金は、リモート・ワークの普及によりニーズの高まっているセキュリティ・システムや、リモート・ワーカー向けの業務管理システムなどに充当されます。

新型コロナウイルスのために、リモート・ワークは急速に普及しようとしています。

そのためリモート・ワークのための環境整備ができていない企業も数多く存在しているでしょう。

リモート・ワークは、働き手不足を改善するため、出社できない人材が働くために必要な取組みです。

また、移動時間や待ち時間を削減できるため、生産性の向上も見込めます。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、リモート・ワークなどに必要な社内システムの構築方法や、人手が足りない場合のアウトソーシングの活用法などについて詳しく解説しています。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ 有望企業
関連タグ CASTER BIZ オンライン・アシスタント キャスター キャスタービズ リモート 人材 株式会社 資金調達

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