「アルトア オンライン融資サービス」のオンライン本人確認「eKYC」がAndroidに対応

tool

2020年3月16日、オリックス株式会社および弥生株式会社が共同で設立した、アルトア株式会社は、「アルトア オンライン融資サービス」におけるオンライン本人確認「eKYC」においてAndroidに対応したことを発表しました。

「アルトア オンライン融資サービス」は、弥生が提供する会計ソフト・確定申告ソフトを利用する、法人・個人事業主を対象とした融資サービスです。

オンライン上ですべての手続きが完結することを特徴としています。

その手続きのためのシステム「eKYC」は、iPhoneアプリのみで提供されていましたが、Androidアプリが新たに導入されました。

従来は、必要書類の郵送にて本人確認を行っていました。融資実行までは、初回申込みから最短で2日を要していました。

「eKYC」に対応することで、初回申込み時から最短で即日の融資を実行することが可能となっています。

また、Androidアプリの対応に併せ、本人確認書類の対応数を1つから6つに拡充しました。

これにより、運転免許証を所持していない人でも、オンラインで手続きを行えるようになります。

融資にはさまざまな種類があります。そのため創業期に最適な融資を選ぶことが難しいかもしれません。「冊子版創業手帳」では、創業期に利用できる融資制度の種類や、おすすめの融資制度について詳しく解説しています。

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ オンライン サービス 弥生 株式会社 融資
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

便利なサービスの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

eギフトプラットフォーム事業の「ギフティ」が「Corporate Gift」に特化したサービスの提供を開始
2022年10月26日、株式会社ギフティは、「Corporate Gift(コーポレートギフト)」に特化したサービスの提供を開始したことを発表しました。 ギフティは、eギフトの発行から流通まで一気通貫…
空き家の所有者と買い手をつなぐマッチングアプリを手がける「ポルティ」が5000万円調達
2024年12月10日、株式会社ポルティは、5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、空き家の所有者と買い手をつなぐマッチングアプリ「ポルティ」と、登録不要の即時査定「ポルティ空き家…
LTV最大化を実現するBX(Brand Experience)プラットフォーム「BOTCHAN」を運営する「wevnal」が10億円調達
2023年2月8日、株式会社wevnalは、総額10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 wevnalは、BX(Brand Experience)プラットフォーム「BOTCHAN」を運営してい…
家具のサブスクリプションサービスを展開する「ソーシャルインテリア」(旧社名:subsclife)が22億円調達
2022年3月18日、株式会社ソーシャルインテリアは、総額約22億円の資金調達を実施したことを発表しました。 家具・家電のサブスクリプションサービス「サブスクライフ(subsclife)」、家具のオフ…
「BitStar」がスタートアップ向け低価格インフルエンサー・タイアップ・プランを提供開始
2019年9月10日、株式会社BitStarは、インフルエンサー・タイアップ・プランを提供開始したことを発表しました。 BitStarは、チャンネルの収益化をはかりたいYouTuberと、費用対効果の…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集