注目のスタートアップ

SaaS型OKR(目標管理)サービス運営の「Resily」が5億円調達

company

2020年2月20日、Resily株式会社は、総額約5億円の資金調達を実施したことを発表しました。

SaaS型OKRサービス「Resily(リシリー)」を開発・運営しています。

OKRとは、Objectives and Key Resultsの略で、目標と成果指標のことです。

目標の難度を上げ、明確なゴールを設定することで、達成に向けたエンゲージメントが向上します。

「Resily」は、会社の事業方針や、各部の目標設定の関連、事業方針に対しての各部署、各メンバーの戦略や実行プラン・タスクを可視化することで、社員全員が目標を把握できます。

今回の資金は、「Resily」の技術開発や、販売体制の強化、カスタマー・サクセスの強化に充当されます。

OKRは、Googleも1年目から採用し、現在も続けている手法です。Googleの例からも、スタートアップの成長に有用であると注目されています。

しかし、検索してみると“失敗”がサジェストされることから、運用が難しい手法なのです。ハイ・リスク、ハイ・リターンのリスクを低減してくれるツール・サービスは需要があるのでしょう。

冊子版創業手帳」では、創業期に整備しておくとよい社内システムについて詳しく解説しています。創業期は時間や人手が足りていない場合が多いので、業務効率を上げるツール・サービスはとても重要です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ SaaS 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

感情・精神状態を可視化するビデオ接客ツール「Remotewell」提供の「リモートウェル」が2.4億円調達
2022年6月23日、リモートウェル株式会社は、総額約2億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 リモートウェルは、ビデオ接客ツール「Remotewell(リモートウェル)」を開発・運…
外国人向け求人掲載メディアの「YOLO JAPAN」が3.3億円調達
2021年11月15日、株式会社YOLO JAPANは、総額約3億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 在留・在日外国人向けライフサポートメディア「YOLO JAPAN」や、外国人向…
「大阪大学ベンチャーキャピタル」が創薬支援技術・がん治療薬開発の「Beyond Frontier」に1億円を出資
2019年11月20日、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社は、Beyond Frontier株式会社に、1億円の投資を実行したことを発表しました。 Beyond Frontierは、創薬支援技術や、…
地域医療連携システムを提供する「M-INT」が9,000万円調達
2024年2月22日、株式会社M-INTは、総額約9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 M-INTは、医療連携システム「M-INT」を開発・提供しています。 医療機関情報のデータベー…
オンラインアシスタントサービス「CASTER BIZ」などリモート人材事業展開の「キャスター」が13億円調達
2022年2月2日、株式会社キャスターは、総額約13億円の資金調達を実施したことを発表しました。 オンラインアシスタントサービス「CASTER BIZ」など、採用、経理、労務、カスタマーサポートなど様…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳