AIによるコールセンターの問い合わせ分析ソリューション提供「レトリバ」が7.5億円調達

2019年7月10日、株式会社レトリバは、総額7億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

自然言語処理・機械学習・深層学習をコア・テクノロジーとして、コール・センターの問い合わせ分析・回答支援などを行うソリューションを提供しています。

今回の資金により以下の点を強化します。
・コールセンター領域の製品、ソリューションの強化
・自然言語処理・機械学習技術を使った新ソリューション開発への投資
・高度な人材の登用
・強固な株主体制を構築することでの、経営体制・ガバナンスの強化

コールセンター特化のAI。AIの技術も初期の頃に比べると、ニーズを絞り込んで実用的になってきた感じがありますね。

読んで頂きありがとうございます。最新号の創業手帳(冊子版)も併せて読んで見て下さい。
カテゴリ 有望企業
関連タグ AI コールセンター 株式会社 調達 資金調達

この記事を読んでいる方に編集部からおすすめ

この記事のコメント

有望企業のピックアップニュース

大久保の視点

スタートアップと投資家向け教育・研修サービス「ケップルアカデミー」β版がリリース
2019年8月5日、株式会社ケップルは、「ケップルアカデミー(KEPPLE ACADEMY)」を開設し、同日から受講生の募集を開始したこと発表しました。 「…
(2019/8/7)
ニュース・アプリ運営の「スマートニュース」が米国事業の加速のために31億円調達
2019年8月5日、スマートニュース株式会社は、総額31億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、日本郵政キャピタルなどです。 スマートフォン…
(2019/8/7)
クラウド出張手配・管理サービス運営の「AIトラベル」が2億円調達
2019年8月5日、株式会社AIトラベルは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 次世代クラウド出張手配・管理サービス「AI Travel」を…
(2019/8/7)
製造業向けインターネット・サービス提供の「アペルザ」が12億円調達
2019年7月31日、株式会社アペルザは、総額約12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 メーカー横断で製品情報を検索できる製造業向けカタログ・ポー…
(2019/8/6)
クラッソーネが施主と解体⼯事会社のマッチング・一括見積りサービス「くらそうね」β版を提供開始
解体工事・外構工事の3社一括見積もりサービスを運営する株式会社クラッソーネが、新サービス「くらそうね」β版を8月1日より愛知県限定で提供開始しました。 「く…
(2019/8/2)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新のピックアップニュース

創業時に役立つサービス特集

創業手帳冊子版(無料)