水産養殖テックの「UMITRON」が9.2億円調達

tips

シンガポールを拠点とするUMITRON PTE. LTD. は、総額9億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、株式会社産業革新機構、IDEOが参画するベンチャーキャピタル D4Vなどです。

UMITRONは、成長を続ける水産養殖にテクノロジーを活用することで、海の持続可能な開発と魚の安全・安定供給を目指しています。

具体的には、水産養殖における事業コスト全体の50%以上を占める給餌を、IoT、衛星によるリモートセンシング、AIによるデータ解析などの最新のテクノロジーで最適化することに取り組んでいます。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI IoT
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

エッジAI技術を提供する「Tokyo Artisan Intelligence」が11.1億円調達
2025年6月4日、Tokyo Artisan Intelligence株式会社は、総額約11億1000万円の資金調達を発表しました。 Tokyo Artisan Intelligenceは、エッジA…
マンガに特化したAI翻訳技術を手がける「Mantra」が7.8億円調達
2024年6月26日、Mantra株式会社は、総額約7億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社集英社、株式会社小学館、株式会社KADOKAWA、株式会社スクウェア・…
産業廃棄物回収の配車計画を自動作成するSaaS「配車頭」提供の「ファンファーレ」が1.5億円調達
2021年9月21日、ファンファーレ株式会社は、総額1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 AIにより産業廃棄物の収集運搬のための配車計画を自動作成するSaaS「配車頭」を提供して…
AI投資ロボアドバイザー「FOLIO ROBO PRO」などを展開する「FOLIO」が45億円調達
2023年1月6日、株式会社FOLIOは、持株会社である株式会社FOLIOホールディングスが、45億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、SBIホールディングス株式会社の中間持株会社で…
AIや金融工学などのテクノロジーを核とした金融サービスを提供する「MILIZE」と「SCSK」が資本業務提携
2023年4月26日、株式会社MILIZEは、SCSK株式会社と、資本業務提携を締結したことを発表しました。 SCSKはMILIZEの行う第三者割当増資を引き受け、7.5億円の出資を行いました。 MI…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集