インバウンド向けAI開発の「アクティバリューズ」が3200万円調達!

平成30年1月31日、株式会社アクティバリューズは、3,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。

独立系ベンチャーキャピタルの PE&HR 株式会社が運営する「SocialEntrepreneur2 投資事業有限責任組合」からの出資です。

アクティバリューズは、訪日外国人旅行者向けの多言語コミュニケーションツール「talkappi」を開発・提供しています。

訪日外国人旅行者との対面接客を言語面で支援するアプリと、LINEや、Facebook Messenger、WeChatで利用できる「talkappi ボット」を提供しています。

ボットは、問い合わせへの自動応答や、自動受付、観光情報の案内などを行うことができます。

対応言語は、日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語となっています。

今回の資金は、「talkappi ボット」のマーケティングおよびバージョンアップに充当される予定です。

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