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2025年7月2日製造業向けAIセールスプラットフォームを提供する「monolyst」が資金調達

2025年7月1日、monolyst株式会社は、資金調達を発表しました。
monolystは、製造業向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を提供しています。
自動で商品マスタを生成し、デジタルカタログを作成するAIツールです。
アナログな作業の効率化、受注のデジタル化、商品情報のデジタル化を通じたEC対応を実現します。
今回調達した資金は、商品情報管理システム、Web受注システム、FAX注文書解析システムなどのプロダクト開発・提供の強化に活用します。
製造業の営業現場では、アナログな受注プロセスが大きな課題となっています。とくにFAX・電話・手書き伝票に依存した受注業務は、複数の問題を引き起こしています。具体的な問題としては、入力作業の負担、ヒューマンエラーの発生、情報共有の遅れ、顧客対応の遅れ、属人化などが挙げられます。
こうした課題を解決するため、受発注システムの導入などデジタル化を進める企業が増えています。特に多品種少量生産や短納期対応が求められる昨今の製造業では、デジタル化が競争力の源泉となっています。
さらに、受発注プロセスのデジタル化は、EC対応を進める上で重要な基盤となります。ECサイトでは即時の在庫確認や納期回答が求められるため、受注処理のデジタル化は欠かせません。また、ECサイトへの商品登録の際、商品情報が紙やExcelで管理されている場合、登録のためのデータ整備に時間がかかるため、商品情報のデジタル化は重要な取り組みです。
このような背景のもと、monolystは、AI活用により製造業における紙・FAX・伝票の情報をデジタル化し、EC対応を進めることで、製造業の生産性改善と販路拡大に貢献しています。
デジタル化は、これまで非効率的だった業務を大幅に効率化してくれる可能性があります。企業の利益を最大化するために重要な取り組みであるため、もし非効率的な業務があるのならば、最適なソリューションを探すことが必要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。
また抜本的なシステム投資においては資金調達の実施も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達ノウハウについても詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
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| 関連タグ | AI BtoB EC カタログ セールス ツール プラットフォーム ものづくり 株式会社 自動 製造業 資金調達 |
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