「GfKジャパン」が北海道大学大学院とAIを活用した販売予測分析アルゴリズムを共同研究

tips

ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン株式会社は、国立大学法人北海道大学大学院情報科学研究科調和系工学研究室と、共同研究を行うことを決定したと発表しました。

内容は「人工知能(AI)とPOSデータを活用した販売予測分析アルゴリズムの開発」です。

この研究により、より精度の高い販売予測のアルゴリズムを開発します。

GfKは、ドイツに本拠をおいている、世界トップクラスのマーケティングリサーチ企業です。

調和系工学研究室は、人工知能によるイノベーションでより素晴らしい世界を実現することを目指し、社会と人との調和を前提とした人工知能の技術とその応用を研究しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI 共同研究
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AIスマートカメラ「SiNGRAY」シリーズを提供する「HMS」が3億円調達
2022年10月20日、HMS株式会社は、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 HMSは、AIスマートカメラ「SiNGRAY」シリーズや、AI画像処理プラットフォーム「SiNGRAY N…
防犯・見守りAIカメラ「JUSTY」提供の「JUSTICEYE」が8億円調達
2022年4月14日、株式会社JUSTICEYEは、総額約8億円の資金調達を実施したことを発表しました。 JUSTICEYEは、防犯・見守りAIカメラ「JUSTY」を提供しています。 「JUSTY」は…
製造業・卸業・商社の受注入力を自動化する「受発注バスターズ」を提供する「batton」が2.2億円調達
2024年10月23日、株式会社battonは、総額2億2000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 battonは、製造業・卸業・商社の受注入力を自動化する「受発注バスターズ」を開発・提供し…
Web接客ソリューションやAIチャット・ボットの「空色」が6.5億円調達
2019年8月22日、株式会社空色は、総額約6億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Web接客ソリューション「OK SKY」や、AIチャット・ボット・ソリューション「Whatya」…
経営・労務コンサルティングなどを手がける「TRIPORT」と商談アシストプラットフォームを提供する「Umee Technologies」が協業 商談のDX加速へ
2023年5月30日、TRIPORT株式会社は、Umee Technologies株式会社と、全国企業の商談のDXを加速するために協業したことを発表しました。 TRIPORTは、全国の企業を対象に経営…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集