「GfKジャパン」が北海道大学大学院とAIを活用した販売予測分析アルゴリズムを共同研究

tips

ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン株式会社は、国立大学法人北海道大学大学院情報科学研究科調和系工学研究室と、共同研究を行うことを決定したと発表しました。

内容は「人工知能(AI)とPOSデータを活用した販売予測分析アルゴリズムの開発」です。

この研究により、より精度の高い販売予測のアルゴリズムを開発します。

GfKは、ドイツに本拠をおいている、世界トップクラスのマーケティングリサーチ企業です。

調和系工学研究室は、人工知能によるイノベーションでより素晴らしい世界を実現することを目指し、社会と人との調和を前提とした人工知能の技術とその応用を研究しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI 共同研究
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「NTTアドバンステクノロジ」が「オルツ」と共同で「AI GIJIROKU MAX」β版をリリース
2022年6月28日、NTTアドバンステクノロジ株式会社は、株式会社オルツと共同で、新サービス「AI GIJIROKU MAX」β版の提供を開始したことを発表しました。 「AI GIJIROKU MA…
AI育成アプリ提供の「エアフレンド」が1.63億円調達
2022年7月5日、エアフレンド株式会社は、総額1億6,300万円の資金調達を実施したことを発表しました。 エアフレンドは、AI育成アプリ「エアフレンド」を開発・提供しています。 AIによる架空の友達…
自律走行型ロボットで野菜を作る「レグミン」が1億円調達
2019年1月22日、株式会社レグミンは、1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 葉物野菜の播種(種まき)から収穫までの作業を自動化するロボットを開発しています。 ロボットは障害物や野菜の位置…
動画解析を活用した手術支援AI開発の「iMed Technologies」が1.7億円調達
2020年10月1日、株式会社iMed Technologiesは、総額1億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 脳梗塞・くも膜下出血に対する脳血管内手術の安全な手術を実現するため、…
AI学習用データセットの提供や漫画制作を支援するAIツールの開発を行う「Visual Bank」が11億円調達
2025年8月25日、Visual Bank株式会社は、総額約11億円の資金調達を発表しました。 Visual Bankは、AI学習用データセットを提供する「Qlean Dataset」、AI学習用途…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳