韓国発・翻訳テクノロジーの「Flitto」が資金調達 日本市場に進出

tips

平成29年10月10日、韓国を拠点とする、Flitto(플리토)は、資金調達を実施を発表しました。

引受先は、日本のコロプラネクストです。

統合翻訳プラットフォーム「Flitto」を開発・運営しています。

クラウドソーシングやAIを用いた翻訳サービスです。

機械翻訳ではなく、翻訳家と翻訳を依頼する人間をマッチングするサービスです。

また、それによって蓄積した翻訳データを活用し、人工知能や巨大な翻訳データベースを使って手早い翻訳を提供しています。

今回の資金調達に合わせ、日本オフィスを開設することを発表しました。

B2BからC2Cまで日本市場への進出を積極的に展開していく予定

カテゴリ トレンド
関連タグ AI マッチング
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AI技術を活用したソーシャルメディアマーケティングを展開する「AIQ」が製菓材料専門店「富澤商店」と業務提携
2022年8月9日、株式会社富澤商店は、AIQ株式会社と業務提携契約を締結したことを発表しました。 AIQは、ヒトに関するあらゆる情報を取得し、その大量のデータをAIによってプロファイリングし、そのヒ…
暗号資産取引所システムの開発などを手掛ける「CXRエンジニアリング」が2.1億円調達
2022年10月6日、CXRエンジニアリング株式会社は、総額2億1,006万円の資金調達を実施したことを発表しました。 CXRエンジニアリングは、暗号資産取引所システム、FX取引所システム、ネット証券…
創業手帳代表が日経をさくっと解説 米中摩擦とAI。スタートアップにどう関係する?
2019年1月4日の日経新聞に、以下のニュースが取り上げられました。 1面 ・市場動揺、株安 ・新幸福論「崩れる勤勉」 2面 ・社説 新たなジャパンモデルを 3面 ・キャッシュレスは遠い話 4面、5面…
VTuberのプロデュース事業やバーチャル学園都市「MEキャンパス」の運営などを手がける「Brave group」が資金調達
2023年12月20日、株式会社Brave groupは、資金調達を実施したことを発表しました。 これによりシリーズDラウンドの総額や31.1億円、2017年10月創業時からの累計調達額は約58億円と…
情報共有を加速する重症患者管理システム「iBSEN」開発の「CROSS SYNC」が1.5億円調達
2021年3月8日、株式会社CROSS SYNCは、総額約1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 医療現場における経験や専門知識に依存しない情報共有を加速する重症患者管理システム「…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳