アメリカ・最新位置捕捉技術開発の「Humatics」が1800万ドル調達

tips

アメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジを拠点とする、Humaticsは、総額1800万ドル(約20億2000万円)の資金調達を実施しました。

コストが安くてすむ無線周波数を使い、ミリメートル単位で物体の位置を測定できる技術を開発しています。

この技術を活用すれば、工場などで人間と一緒に働くコラボレーション・ロボットなどの位置を高精度に捉えることができるため、安全・正確に作業が行えるようになります。

また、ドローンのナビゲーションや、ヘリコプターの安全な離着陸、スポーツなどにおける人間の身体パフォーマンスの解析などに活用できます。

カテゴリ トレンド
関連タグ システム開発 ドローン
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

衛星データ解析システム開発の「スペースシフト」が5億円調達
2021年2月16日、株式会社スペースシフトは、総額5億円の資金調達を実施したことを発表しました。 衛星データ解析システムの開発を行っています。 開発する新たな方式では、専門家でも判読が難しいSAR衛…
スタートアップのシステム開発を支援する「キリロムデジタル」が1億円調達
2022年8月30日、キリロムデジタル株式会社は、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 キリロムデジタルは、日本・シンガポール・インド・カンボジアのメンバーを中心に、日本語と英語を使って…
AIソリューション開発の「ハカルス」がデータ・サイエンティスト育成の「データミックス」と提携
2019年1月21日、株式会社ハカルスは、株式会社データミックスと提携し、共同開発を開始したことを発表しました。 ハカルスは、ディープラーニングと大量の学習データの収集が困難な様々なユースケースに適用…
物流用ドローン・ポート開発の「ブルーイノベーション」が資金調達
2019年1月9日、ブルーイノベーション株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社UKCホールディングスと、日本郵政キャピタル株式会社です。 国土交通省、東京大学鈴木・土屋…
AIソリューション開発の「ハカルス」が1億円調達!
平成30年10月5日、株式会社ハカルスは、1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ディープラーニングと大量の学習データの収集が困難な様々なユースケースに適用できる、スパースモデリング技術を応用…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳