音声制御技術の「Aiqudo」が520万ドル調達

tips

カリフォルニア州・サンノゼを拠点とする、Aiqudo は、520万ドル(約5億7000万円)の資金調達を実施しました。

Amazon の Alexa などの音声アシスタントを使用し、音声コマンドでスマートフォンアプリを制御する技術を開発しています。

現在、Android アプリをベータ版で公開しています。

数週間以内に、カスタムコマンドの作成と実行や、開発者向けツール、Google Assistant の統合などを実現した、アプリをリリースする予定です。

今回の資金は、人材採用と事業拡大に活用されます。

カテゴリ トレンド
関連タグ スマホアプリ 人材採用 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「シンプレクス」と「Smart Contract Systems」が仮想通貨関連のジョイントベンチャーを設立
シンプレクス株式会社と、株式会社Smart Contract Systemsは、平成30年5月を目処に、ジョイントベンチャーを設立することに合意したことを発表しました。 設立するジョイントベンチャーは…
猫IoTトイレ「TOLETTA」の開発元が6,000万円調達!
平成30年3月12日、株式会社ハチたまは、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 世界初の猫IoTトイレ「TOLETTA(トレッタ)」を開発しています。 猫の死因トップである「慢性…
チャット・アプリ向けスタンプ制作の「クオン」が4億円調達
2019年2月20日、株式会社クオンは、総額約4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 全世界の有力チャットアプリと提携し、LINE、KakaoTalk、Facebook、WeChat、Zalo…
家計簿アプリ「おカネレコ」など運営の「スマートアイデア」が資金調達
平成30年6月13日、スマートアイデア株式会社は、株式会社オークファンに対し、発行株式約15%の割当を行い、資金調達を実施しました。 家計簿アプリ「おカネレコ」や、金融機関向けに投資リテラシー教育ゲー…
東南アジア・デジタル広告の「AnyMind」が15億円調達
平成30年10月29日、AnyMind Groupは、総額1,340万ドル(約15億円)の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、LINE株式会社や、未来創生ファンドなどです。 AnyMin…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳