3Dプリンタプラットフォーム「rinkak」が7.5億円調達!

平成27年11月25日、3Dプリント製品のマーケットプレイス「rinkak」を運営する株式会社カブクは、総額7億5,000万円の資金調達の実施を発表しました。

4億円分はすでに先行してグローバル・ブレインから発表があり、今回の3.5億円分に参加したのは、電通デジタル・ホールディングス、三井住友海上キャピタルです。

「rinkak」はアップロードした3Dデータを3Dプリンタで製造したり、またマーケットに出品することができるプラットフォームです。

しかしいま伸びているのは、コンシューマ向けの「rinkak」ではなく、デジタル工場向け(BtoF)のクラウド基幹システム「Rinkak 3D Printing Manufacturing Management Service(MMS)」です。

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