「小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>」第2回公募 採択者が発表

subsidy

「小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>」第2回公募の採択者が公表されました。

地域振興等機関が中心的な役割を担い、複数の小規模事業者の商品やサービスの販路開拓を支援する取組に対して、経費の一部を補助する事業です。

採択事業者

第2回公募について、令和7年12月23日から公募を開始し、令和8年2月27日に受付を締め切りました。

申請のあった78件について、外部有識者による厳正な審査を行った結果、35件の採択事業者を決定しました。

「小規模事業者持続化補助金」を詳しく解説する記事はこちら>>
【2026年最新版】小規模事業者持続化補助金とは?概要や最新動向などを解説

「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者が販路開拓や業務効率化に取り組む際に必要となる経費を支援する制度です。

令和7年度に新設された「共同・協業型」は、地域振興等機関が参画事業者に対して継続的な支援を行う取り組みに補助金を交付する枠として位置づけられています。地域振興等機関には、商工会議所や中小企業団体中央会、商店街組織など、地域企業の販路開拓を支援する法人が含まれます。

中小企業や小規模事業者は大企業と比べてリソースが限られており、単独では十分な施策を実施できない場合があります。そのため、複数の企業が連携し、リソースを持ち寄りながら互いの不足を補い合うことで、より大きな成果を生み出す取り組みが重要とされています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ 協業 地域 補助金
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【補助上限最大9,000万円!】「中小企業新事業進出補助金」予告
「中小企業新事業進出補助金」のお知らせです。 既存の事業とは異なる、新市場・高付加価値事業への進出にかかる設備投資等を支援する補助金です。 補助対象者 企業の成長・拡大に向けた新規事業への挑戦を行う中…
「IT導入補助金2023」の「デジタル化基板導入枠(複数社連携IT導入累計)」(3次締切分)交付決定事業者が更新
「IT導入補助金2023」の「デジタル化基盤導入枠(複数社連携IT導入類型)」(3次締切分)の交付決定事業者が発表されました。 「デジタル化基盤導入枠(複数社連携IT導入類型)」は、複数の中小企業・小…
「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」3次公募
「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」3次公募のご案内です。 先進的な省エネ設備や、工場・事業場に合わせた特注品、汎用的な省エネ設備、電化や脱炭素目的の燃転を伴う設備等の更新費用の一部…
令和6年度補正予算「事業承継・M&A補助金」
令和6年度補正予算「事業承継・M&A補助金」のご案内です。 中小企業の生産性向上、持続的な賃上げに向けて、事業承継に際しての設備投資や、M&A・PMIの専門家活用費用等を支援する補助金です。 「事業承…
令和7年度予算「成長型中小企業等研究開発支援事業」補助事業者が採択
令和7年度予算「成長型中小企業等研究開発支援事業」の補助事業者が採択されました。 中小企業者等による精密加工、表面処理、立体造形等のものづくり基盤技術及びサービスの高度化を図ることを目的として、中小企…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳