「IT導入補助金事例紹介」業務効率化の鍵は現場から。ITツール導入で実現したDX成功事例

subsidy

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「IT導入補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。

業務効率化の鍵は現場から。ITツール導入で実現したDX成功事例

支援機関とともに生産性向上に取り組む企業事例(株式会社ヤマケンマシナリー)。

記事のポイント

・現業の課題抽出やIT化のためのツール選定を、IT導入支援事業者と二人三脚で実施
・ITツール導入後の社内ケアを丁寧に行い、自走力を高める
・計画的なIT導入で、支店単位の業務効率化から全社的な取り組みへシフト

詳しいスケジュールや補助金額等はこちらの記事でご確認ください>>
【2025年最新版】IT導入補助金とは?要件やスケジュールなどをわかりやすく解説

テクノロジーの進展により、企業はデジタル技術で業務効率化やサービスの高度化、競争力の強化を図れるようになりました。しかし中小企業や小規模事業者は予算制約や人材不足で十分なデジタル化が進んでいません。そのため政府・自治体は補助金や助成金を中心に支援を強化しています。

「IT導入補助金」は、中小企業・小規模事業者の労働生産性向上を目的に、業務効率化やDXに資するITツール(ソフトウェアやサービス)の導入費用を補助する代表的な補助金制度です。適切な補助金の活用と導入後の運用体制整備を両輪で進めることが、持続的な競争力向上につながります。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ DX IT ITツール IT導入補助金 IT導⼊補助⾦2025 インボイス枠(インボイス対応類型) インボイス枠(電子取引類型) セキュリティ対策推進枠 ソフトウェア デジタル化 中小企業 中小企業庁 令和6年度補正 導入 小規模事業者 支援 最低賃金 生産性 補助 補助金 通常枠
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人の作り方|費用・条件・手順をまとめて解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【8/6締切】「TOKYO戦略的イノベーション促進事業」中小企業・スタートアップ等の研究開発助成および事業化支援
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「TOKYO戦略的イノベーション促進事業」について発表しました。 都内中小企業等が「イノベーションマップ」に基づき、自社のコア技術を基盤として、社外の知見やノウハ…
ソーシャルセクターや企業向けに寄付DXシステムを提供する「コングラント」が資金調達
2024年7月17日、コングラント株式会社は、株式会社グッドパッチから資金調達を実施したことを発表しました。 コングラントは、ソーシャルセクターや企業向けに寄付DXシステムを提供しています。 寄付募集…
令和5年度「既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)」補助金
一般社団法人環境共生住宅推進協議会は、令和5年度「既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)」を実施しています。 改正建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度が2024年4…
IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud」を提供する「エスマット」が資金調達
2025年4月10日、株式会社エスマットは、資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は35億円に達しました。 エスマットは、IoT在庫管理システム「SmartMat Cloud(スマ…
【3/31締切】「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」第1回応募申請が開始
「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第1回の応募申請の受付が3月19日(水)に開始されました。 手不足に悩む事業者の省力化投資を促進し、賃上げにつなげることを目的とした補助金です。 「一般型」と…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳