「2024年度貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク制度)」

tips

「2024年度貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク制度)」のご案内です。

新規申請・初回~5回目更新申請

Web申請システムの稼働期間

2024年6月3日~2024年7月14日

申請書を事前に作成することができます。

申請期間

2024年7月1日~7月14日

Web申請システム稼働期間内に作成した申告書は申請期間内に「申請」ボタンをクリックし、書類を申請する必要があります。


安全性優良事業所(Gマーク)は、事業者の安全性を正当に評価・認定し、公表する認定制度として、公益社団法人全日本トラック協会が2003年7月からスタートしたものです。

「安全性に対する法令の遵守状況」「事故や違反の状況」「安全性に対する取組の積極性」の3つのテーマに計30以上の評価項目が設けられ、100点中80点以上の評価など、すべての認定要件をクリアした事業者のみが「安全性優良事業所」として認定されます。

Gマーク取得事業所は未取得事業所に比べ事故の割合が半分以下となっているほか、国土交通省などによるインセンティブが付与されています。

インセンティブは以下のようなものがあります。
・違反点数の消去(国土交通省)
・IT点呼の導入(国土交通省)
・点呼の優遇(国土交通省)
・助成優遇(全日本トラック協会)
・保険料割引(損保会社等)

Gマーク認定事業所は、2023年3月時点で約2.8万事業所であり、これは全体の約3割の数に上ります。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ トレンド
関連タグ トラック 物流
詳細はこちら

2024年度貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク制度)

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

産業用ドローンを開発・提供する「プロドローン」が「ジェイテクト」から資金調達
2023年4月20日、株式会社プロドローンは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社ジェイテクト(JTEKT)です。 プロドローンは、推奨ペイロード20kgの量産マルチコプター「P…
スマートロッカーを展開する「SPACER」が6.15億円調達
2024年1月31日、株式会社SPACERは、総額6億1,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 SPACERは、スマートロッカー「SPACER(スペースアール)」を開発・提供しています。…
飲食DXプラットフォーム「ロカルメ・オーダー」を運営する「スパイスコード」が物流サービス事業を展開する「関通」と資本業務提携
2023年4月14日、スパイスコード株式会社は、株式会社関通と、資本業務提携を締結したことを発表しました。 スパイスコードは、飲食DXプラットフォーム「ロカルメ・オーダー」を運営しています。 「ロカル…
ハイブリッド無人物流プラットフォーム開発の「かもめや」が資金調達
2019年12月26日、株式会社かもめやは、資金調達を実施したことを発表しました。 ドローンなどの無人移動体を活用した物流プラットフォームを離島や山間部などで社会実装することを目指しています。 航空輸…
ラストワンマイル配送プラットフォーム「CREW Express」運営の「Azit」が3.5億円調達
2022年5月11日、株式会社Azitは、総額3億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Azitは、ラストワンマイル配送プラットフォーム「CREW Express(クルーエクスプレス…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳