創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年12月28日AI英会話アプリを手がける「スピークバディ」が資金調達

2023年12月27日、株式会社スピークバディは、資金調達を実施したことを発表しました。
スピークバディは、AI英会話アプリ「スピークバディ」、オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコーチング」、英語学習お悩み相談Q&Aを展開しています。
「スピークバディ」は、感情表現豊かなキャラクター(AIバディ)との対話を通じ、体系的に発音・フレーズ・単語・イディオムなどを学ぶことができる英会話学習アプリです。
主に英会話レベル中級~上級の社会人を中心に幅広く利用されているほか、企業・学校法人での活用も拡大しています。
今回の資金は、「スピークバディ」の機能開発、コンテンツの拡充、新規ユーザー獲得に充当します。
英語は事実上の国際共通語であり、国内ではビジネス目的やより多くの人とコミュニケーションしたいといった人など多様な人が英語を学んでいます。
しかし、英語と日本語は文法や発音がかなり異なります。こうした特徴から、日本語話者が学ぶには英語は難易度が高い言語とされています。
スマートフォン・インターネットの普及によって言語学習のハードルは低くなりましたが、それでも実際に英語を聞く・話すことが、もっとも実践的で上達が早い学習であるといわれています。
しかし国内では日常的に英語が話されている場所はほとんどなく、実践的な英語・英会話を身につけるには、スクールに通ったり、英語圏に留学したりするという方法がとられています。
これらの方法は費用がかかるものであり、もっと手軽に実践的に学ぶことができる手法が求められています。
近年のAIの発展は、こうした状況を変えようとしています。
スピークバディは、AIを搭載した英会話アプリにより、より多くの人びとに英語スピーキング力を高めることができる機会を提供しています。
ビジネスを成長させるには戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、クラウドファンディングを成功させる方法など、資金調達に関する情報を掲載しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | AI BtoB アプリ オンライン コーチング 学習 教育 株式会社 英会話 英語 語学 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年8月31日、mui Lab株式会社は、三菱地所株式会社と資本業務提携を行ったことを発表しました。 mui Labは、穏やかなテクノロジーを提供するスマートホーム・賃貸管理サービス「mui S…
2025年5月13日、KGモーターズ株式会社は、総額13億9000万円の資金調達を発表しました。 KGモーターズは、1人乗り小型モビリティロボット「mibot」を開発しています。 今回調達した資金は、…
2024年10月2日、株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズは、資金調達を実施したことを発表しました。 ファイトリピッド・テクノロジーズは、東工大発ベンチャーとして2021年に設立された企業です。 …
2023年6月7日、株式会社イノビオットは、総額約6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 イノビオットは、子ども向けオンラインプログラミング教室「みらいいアカデミア」の開発・運営、子ど…
2025年1月29日、株式会社トリビューは、総額6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 シリーズCラウンドでの調達額は総額23億円となり、累計調達額は約40億円となります。 トリビューは、美容…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

