注目のスタートアップ

AI英会話アプリを手がける「スピークバディ」が資金調達

company

2023年12月27日、株式会社スピークバディは、資金調達を実施したことを発表しました。

スピークバディは、AI英会話アプリ「スピークバディ」、オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコーチング」、英語学習お悩み相談Q&Aを展開しています。

「スピークバディ」は、感情表現豊かなキャラクター(AIバディ)との対話を通じ、体系的に発音・フレーズ・単語・イディオムなどを学ぶことができる英会話学習アプリです。

主に英会話レベル中級~上級の社会人を中心に幅広く利用されているほか、企業・学校法人での活用も拡大しています。

今回の資金は、「スピークバディ」の機能開発、コンテンツの拡充、新規ユーザー獲得に充当します。


英語は事実上の国際共通語であり、国内ではビジネス目的やより多くの人とコミュニケーションしたいといった人など多様な人が英語を学んでいます。

しかし、英語と日本語は文法や発音がかなり異なります。こうした特徴から、日本語話者が学ぶには英語は難易度が高い言語とされています。

スマートフォン・インターネットの普及によって言語学習のハードルは低くなりましたが、それでも実際に英語を聞く・話すことが、もっとも実践的で上達が早い学習であるといわれています。

しかし国内では日常的に英語が話されている場所はほとんどなく、実践的な英語・英会話を身につけるには、スクールに通ったり、英語圏に留学したりするという方法がとられています。

これらの方法は費用がかかるものであり、もっと手軽に実践的に学ぶことができる手法が求められています。

近年のAIの発展は、こうした状況を変えようとしています。

スピークバディは、AIを搭載した英会話アプリにより、より多くの人びとに英語スピーキング力を高めることができる機会を提供しています。

ビジネスを成長させるには戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、クラウドファンディングを成功させる方法など、資金調達に関する情報を掲載しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI BtoB アプリ オンライン コーチング 学習 教育 株式会社 英会話 英語 語学 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

スポーツジム向けオーダーメイドサプリメントサーバー「GRANDE」などを展開する「ドリコス」が3.3億円調達
2023年7月25日、ドリコス株式会社は、総額3億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ドリコスは、ヘルスケアの領域で、データとハードウェアをかけ合わせ、健康の自動化を実現するヘルス…
電気自動車充電サービス「WeCharge」を展開する「ユビ電」が2億円調達
2023年8月31日、ユビ電株式会社は、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ユビ電は、EV充電サービス「WeCharge」を展開しています。 充電ごとの電気量・料金を計測できるEV充電…
乳酸菌特化の研究開発型スタートアップ「LABバイオテック」が5000万円調達
2024年10月8日、株式会社LABバイオテックは、5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、コスモ・バイオ株式会社です。 LABバイオテックは、新規乳酸菌の開発を行う北海道大学…
家庭のエネルギー利用を最適化するIoT製品などを手がける「Nature」が資金調達
2024年6月27日、Nature株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、2024年2月から実施しているシリーズDラウンドの資金調達の合計額は、約12.2億円となりまし…
AIプロダクトの開発・提供やAIの研究開発を行う「JAPAN AI」と「全研本社」が業務提携
2023年8月25日、全研本社株式会社は、JAPAN AI株式会社と業務提携を締結したことを発表しました。 JAPAN AIは、AIプロダクトの開発・提供や、AIの研究開発、AIに関するコンサルティン…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳