2026年度 第1回「スタートアップ助成」都内およびグローバルでの芸術創造活動を助成
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 2026年度 第1回「スタートアップ助成」のご案内です。
「スタートアップ助成」は、東京の芸術シーンで活動を展開していこうとする新進の芸術家や芸術団体がチャレンジする新たな芸術創造活動を助成する制度です。
東京都内または海外で実施される公演、展示、アートプロジェクト、国際フェスティバルへの参加、国際コラボレーション等を対象とし、若い才能が今後の芸術活動への地歩を築くためのスタートアップを後押しします。
対象となる事業
(1)都内での芸術創造活動
都内で実施する上演・コンサート・展示・上映・アートプロジェクトその他の創造活動
(2)国際的な芸術創造活動
海外公演・展示、国際コラボレーション、国際フェスティバルへの参加、招聘公演・展示等
対象となる申請者
東京を拠点に芸術活動を行い、東京の芸術シーンの次代を担うことが期待される個人(新進の芸術家、プロデューサー、企画制作者等)または新進の団体(芸術団体、実行委員会等)
実施場所
都内または海外(オンライン公開を含む)
対象となる芸術分野
音楽、演劇、舞踊、美術・映像、伝統芸能、複合(核となる分野を特定できない芸術活動)
申請上限額
団体:100万円
個人:30万円
かつ、助成対象経費の範囲内
申請受付期間
2026年4月21日(火)10:00~5月21日(木)18:00
海外の主要アート市場と比較すると、国内のアート市場はその経済規模に対して小規模であり、さらなる成長の余地があると見なされています。
日本は芸術文化において長い歴史と蓄積があり、その土壌は整っています。また、近年は地域活性化やまちづくりなどでも芸術の力が活用されることが増えており、発表の場や成長に向けた環境も拡大しています。
こうした環境下で、公益財団法人東京都歴史文化財団は、新進の芸術家や芸術団体の新たな芸術創造活動を支援する「スタートアップ助成」を実施しています。対象は、東京都内または海外で実施される取り組みです。
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