【農林水産省】「消費・安全対策交付金のうち地域での食育の推進(「地域農業・教育連携モデルの創出」の取組)」公募

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農林水産省 令和8年度「消費・安全対策交付金のうち地域での食育の推進(「地域農業・教育連携モデルの創出」の取組)」公募のご案内です。

対象事業

1. 消費・安全対策交付金のうち地域での食育の推進(都道府県域を越えた取組)

ア. 食育推進検討会の開催
イ. 食育活動を推進する人材の育成及び活動の促進
ウ. 食文化の保護・継承のための取組
エ. 農林漁業体験機会の提供をはじめとする生産者と消費者との交流の促進
オ. 和食給食の普及
カ. 学校給食における地場産物等活用
キ. 共食の場における食育活動
ク. 環境に配慮した農林水産物・食品への理解向上の取組
ケ. 食品ロスの削減に向けた取組
コ. 課題解決に向けたシンポジウム

2. 消費・安全対策交付金のうち地域での食育の推進(「産地・生産者への理解向上」の取組)

3. 「地域農業・教育連携モデルの創出」の取組

公募期間

2026年5月11日(月)~2026年5月29日(金)


食育は、子どもたちが正しい食の知識や望ましい食習慣を身につけ、地域の産物や食文化への理解を深められるようにする取り組みです。食の欧米化や共働き家庭の増加により、偏った食生活を送る子どもが増えているという課題に対応するため、2005年に食育基本法が、2006年に食育推進基本計画が策定されました。

近年は地域の魅力を高める観点から、地域産品の普及や地産地消を推進する動きが広がっています。食育は、地域の食に関わる企業や団体が、地域産品の魅力を子どもや保護者に伝える機会となっており、地域の食文化を未来へつなぐ役割を果たしています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


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