「IT導入補助金2024」通常枠・インボイス枠(インボイス対応類型)・インボイス枠(電子取引類型)・セキュリティ対策推進枠

subsidy

「IT導入補助金2024」における最新締切のご案内です。

さまざまな経営課題を解決するためのITツール導入を支援するための補助金です。

下記5つの枠の中で、目的に合致するものに申請が可能です。

通常枠

中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするものです。

インボイス枠(インボイス対応類型)

中小企業・小規模事業者等が導入する会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト、PC・ハードウェア等の経費の一部を補助することで、インボイス制度に対応した企業間取引のデジタル化を推進することを目的としています。

インボイス枠(電子取引類型)

取引関係における発注者が、インボイス制度対応のITツール(受発注ソフト)を導入し、当該取引関係における受注者である中小企業・小規模事業者等に対して無償でアカウントを供与して利用させる場合に、その導入費用の一部を支援します。

セキュリティ対策推進枠

中小企業・小規模事業者等がサイバーインシデントにより事業継続困難となる事態を回避するとともに、サイバー攻撃被害が供給制約や価格高騰を潜在的に引き起こすリスクや生産性向上を阻害するリスクを低減するための支援を行います。

具体的には、「サイバーセキュリティお助け隊サービスリスト」に掲載されているサービスのうち、IT導入支援事業者が提供し、かつ事務局に事前登録されたサービスを導入する際、サービス利用料(最大2年分)を補助します。

締切日

通常枠(5次締切分):2024年7月19日(金)17:00
インボイス枠(インボイス対応類型)(8次締切分):2024年7月3日(水)17:00
インボイス枠(電子取引類型)(5次締切):2024年7月19日(金)17:00
セキュリティ対策推進枠(5次締切分):2024年7月19日(金)17:00

2024年のIT導入補助金について、詳しくはこちらの記事を>>
【2024年最新版】IT導入補助金とは?申請スケジュールや受給額を分かりやすく解説

近年、急速に発展するテクノロジーは、さまざまな産業や分野での活用が加速しています。企業におけるテクノロジーの導入は、業務の効率化やプロダクト・サービスの高度化を促進し、競争力の源泉となっています。

しかしながら、中小企業や小規模企業は、予算の制約やデジタル人材の不足などの理由から、デジタル化推進が難しいことが指摘されています。

2023年に中小企業基盤整備機構が実施した「中小企業のDX推進に関する調査」によれば、DXに取り組んでいる、または今後取り組む予定のある中小企業は全体の31.2%にとどまっています。

こうした状況を踏まえ、国は中小企業のデジタル化やDXを促進するための支援策を積極的に進めています。

その中でもとくに大規模な支援策が「IT導入補助金」です。

この補助金は充実した予算が確保されており、中小企業や小規模企業にとって多岐にわたる経費に利用できるため、非常に使い勝手の良い支援制度となっています。

2024年のIT導入補助金には、2023年のものからインボイス枠の整理と補助率の拡充という変更点があります。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ ITツール IT導入補助金 IT導入補助金2024 インボイス セキュリティ対策推進枠 助成金 補助金 複数社連携IT導入枠 通常枠
詳細はこちら

IT導入補助金2024

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【農林水産省】令和7年度「農山漁村振興交付金(都市農業機能発揮対策(都市農業共生推進等地域支援事業))」追加公募
農林水産省 令和7年度「農山漁村振興交付金(都市農業機能発揮対策(都市農業共生推進等地域支援事業))」の追加公募のご案内です。 都市農業が都市住民との共生を図りながら発展していくとともに、都市農地が有…
「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」第20次公募申請受付開始(7/25締切)
「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(20次締切)のご案内です。 中小企業者等の生産性向上や持続的な賃上げに向けた、革新的な新製品・新サービスの開発や海外需要開拓に必要な設備投資等を支援…
「IT導入補助金2025」通常枠・セキュリティ対策推進枠・インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切の採択者が発表
「IT導入補助金2025」における「通常枠:3次締切」「セキュリティ対策推進枠:3次締切」「インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切」の補助事業者の採択が発表されました。 中小企業・小規模事業者等…
【農林水産省】「令和6年能登半島地震及び大雨対応産地緊急支援事業(産地緊急支援対策)」
「令和6年能登半島地震及び大雨対応産地緊急支援事業(産地緊急支援対策)」のご案内です。 農林水産省は、「令和6年能登半島地震及び大雨対応産地緊急支援事業(産地緊急支援対策)」の実施主体の公募を実施して…
「65歳超雇用推進助成金(65歳超継続雇用促進コース)」
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は、「65歳超雇用推進助成金(65歳超継続雇用促進コース)」について発表しました。 65歳以上への定年引上げ等の取り組みを実施した事業主に対して助…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳