【東京都】「クラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を活用した資金調達支援事業」補助金

subsidy

東京都「クラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を活用した資金調達支援事業」のご案内です。

ベンチャー企業や中小企業者等による、新しいビジネスへの挑戦を促進するため、手数料の助成や相談窓口の設置等を通じて、クラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を活用した資金調達を支援しています。

募集対象

(1)補助事業者

本事業においてクラウドファンディングにかかる利用手数料の助成や普及啓発を実施。

(2)取扱クラウドファンディング事業者(購入寄付型:取扱CF事業者)

中小企業者等が購入寄付型クラウドファンディングを活用して実施するプロジェクトを支援。

(3)取扱クラウドファンディング事業者(株式型:取扱ECF事業者)

中小企業者等が株式型クラウドファンディングを活用して実施するプロジェクトを支援。

募集期間

2026年4月27日(月)~2026年5月15日(金)


クラウドファンディングには複数の形態がありますが、代表的なものが購入寄付型と株式型です。

購入寄付型は、支援者がプロジェクトに資金を提供し、その対価としてリターン(商品・サービス・体験など)を受け取る仕組みで、寄付的な性質を持つ点が特徴です。一方、株式型は、企業が株式を発行し、投資家がその株式を取得することで資金を調達する仕組みで、投資としての性格が強いモデルです。

購入寄付型は、共感を起点とした資金調達が可能で、商品開発や地域プロジェクトなど幅広い用途に適しています。市場テストとしての機能もあり、支援者との関係構築にもつながります。

株式型は、成長資金の調達に向いており、スタートアップなどが投資家を広く募る手段として活用されています。小口投資を可能にすることで、従来の資金調達手段ではアクセスできなかった層からの出資を得られる点が強みです。

これらのクラウドファンディングは、新たな資金調達の形として国内でも着実に定着しつつあります。

こうした動きをさらに後押しするため、東京都は「クラウドファンディング(購入寄付型・株式型)を活用した資金調達支援事業」を通じ、補助金の提供や相談窓口の設置を行っています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ クラウドファンディング 東京都 補助金
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「小規模事業者持続化補助金<災害支援枠>(第5回)」公募開始
中小企業庁は、「小規模事業者持続化補助金(第5回)」の公募要領を公開しました。 令和6年能登半島地震により、生産設備や販売拠点が大規模な損害を受け、顧客や販路の損失という状況に直面している被災地域の小…
第6回「アトツギ甲子園」エントリー締切は11月26日
第6回「アトツギ甲子園」のご案内です。 全国各地の中小企業·小規模事業者の後継予定者が、既存の経営資源を活かした新規事業アイデアを競うピッチイベントです。 挑戦資格 39歳以下の中小企業・小規模事業者…
【東京都】令和7年度「事業外スキルアップ助成金」
公益財団法人東京しごと財団は、令和7年度「事業外スキルアップ助成金」について発表しました。 従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。 要件 ・教育機関が計画した…
「フロンティア補助金」 酒類事業者の国内外の新市場開拓を支援
国税庁は、令和5年度予算「フロンティア補助金」を実施しています。 酒類事業者が直面する国内需要の減少、酒類事業従事者の高齢化といった構造的課題や、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により顕在化した課題…
「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」補助金 2次公募が開始
2023年6月5日、観光庁は、「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」の2次公募を開始したことを発表しました。 本格的な再開が見込まれるインバウンドの地方誘客や観光消費の…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳