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2026年5月7日【東京都】「経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(業務改善コース)」【上限600万円】

公益財団法人東京都中小企業振興公社「経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(業務改善コース)」のご案内です。
事業環境の変化を課題と捉え、対応策として、事業者が創意工夫のもと「これまで営んできた事業の深化又は発展」に取り組み、これが経営基盤の強化につながると認められた場合に、当該取り組みに必要な経費の一部を助成する制度です。
対象者
以下いずれかに該当する都内中小企業等
・直近決算期の営業利益が前期決算期と比較して減少
・直近決算期において損失を計上
助成額
上限:600万円
助成率:経費の2/3以内
取り組み例
既存事業の「深化」
経営基盤の強化に向け、既に営んでいる事業自体の質を高めるための取り組み
・高性能な機器、設備の導入等による競争力強化の取り組み
・既存の商品やサービス等の品質向上の取り組み
・高効率機器、省エネ機器の導入等による生産性の向上の取り組み
既存事業の「発展」
経営基盤の強化に向け、既に営んでいる事業を基に、新たな事業展開を図る取り組み
・新たな商品、サービスの開発
・商品、サービスの新たな提供方法の導入
・その他、既存事業で得た知見等に基づく新たな取り組み
募集予定
第1回:2026年5月11日(月)~2026年5月29日(金)
第2回:2026年8月3日(月)~2026年8月14日(金)
第3回:2026年11月2日(月)~2026年11月13日(金)
第4回:2027年2月1日(月)~2027年2月12日(金)
中小企業の経営環境は、人手不足、物価高騰、エネルギー価格の上昇など複合的な要因により、近年ますます厳しさを増しています。特に、慢性的な人材不足は事業運営の効率低下を招き、原材料費やエネルギーコストの上昇は利益を圧迫し、企業の体力を奪う要因となっています。こうした外部環境の変動に耐え、持続的に事業を続けていくためには、企業の土台となる経営基盤の強化が欠かせません。業務プロセスの見直しやデジタル化の推進、従業員のスキル向上など、内部からの改善がこれまで以上に重要性を増しています。
このような状況を踏まえ、東京都は「経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(業務改善コース)」を通じて、既存事業の深化・発展を図りながら経営基盤を強化する取り組みを後押ししています。業務効率化や生産性向上に向けた改善活動を支援し、企業が自らの創意工夫を生かして課題解決に取り組めるよう、専門アドバイザーの派遣も行われます。
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| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 中小企業 東京都 補助金 |
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