注目のスタートアップ

ショート動画マーケティング事業やクリエイターDX事業を展開する「TORIHADA」が資金調達

company

2026年3月26日、株式会社TORIHADAは、資金調達を発表しました。

TORIHADAは、クリエイターDXプラットフォーム「FANME」や、ショート動画マーケティング事業、子会社のPPP STUDIO株式会社を通じたクリエイターマネジメント事業を展開しています。

「FANME」は、各種SNSやHPなどのリンクをひとつにまとめられるリンクまとめ機能や、コンテンツ販売機能、デジタルファンレター機能、デジタルガチャ機能、イベント機能などを提供するクリエイタープラットフォームです。

今回調達した資金は、「FANME」の開発・改善、TikTok Shop事業への注力・投資、新規事業の展開に活用します。


スマートフォンとインターネット環境の普及により、より多くの人びとがクリエイターとして活躍できる時代になっています。特に動画プラットフォームやSNSの機能向上、クリエイター向けプラットフォームの登場によって、インターネット上での創作活動は一段と活発化しています。

一方で、インターネットで活動するクリエイターの多くはマネタイズに課題を抱えています。企業からのPR案件や広告収入に依存する傾向が強く、収益源が限定されていることが安定的な活動を難しくしています。特にPRや広告に依存する構造は、クリエイターが自由度の高い表現を続けにくくする要因となっており、より多様な収益手段を確保することが求められています。

クリエイターが自分らしい表現を継続するためには、ファンから直接支援を受けられる仕組みを整えることが重要です。こうしたニーズに応えるためTORIHADAはクリエイタープラットフォーム「FANME」を手がけています。デジタルファンレター、写真・動画、ボイス、ガチャなど、多様なコンテンツを販売できる機能を通じ、クリエイターのマネタイズを支援しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 有望企業
関連タグ TORIHADA クリエイター ファンビジネス マーケティング
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立はどう進める?費用・流れ・手続きをわかりやすく解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AI店舗支援SaaS「口コミコム」やインバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」を手がける「mov」が15億円調達
2024年5月21日、株式会社movは、総額約15億円の資金調達を実施したことを発表しました。 movは、AI店舗支援SaaS「口コミコム」や、インバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」を提供・運営して…
カーボンクレジットを活用した脱炭素×マーケティングを支援する「ExRoad」が5,000万円調達
2023年7月20日、株式会社ExRoadは、総額5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ExRoadは、カーボンクレジットを活用した脱炭素×マーケティングを支援するため、カーボンクレ…
セールスプロモーション事業を展開する「PXC」が9900万円調達
2025年11月28日、PXC株式会社は、総額9900万円の資金調達を発表しました。 PXCは、セールスプロモーション事業を展開しています。 テクノロジーを駆使したセールスプロモーション事業を展開して…
無在庫型オリジナルグッズ販売サービス「YOSEMITE」を運営する「ヨセミテ」が3.1億円調達
2024年10月2日、株式会社ヨセミテは、総額3億1000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ヨセミテは、製造から物流、販売に関わるコマースプラットフォームの構築を目指しています。 2023…
エンタメ分野に特化したコンテンツファイナンス事業を展開する「クエストリー」が2.6億円調達
2025年6月20日、株式会社クエストリーは、総額2億6000万円の資金調達を発表しました。 クエストリーは、エンタメ分野に特化したコンテンツファイナンス事業を展開しています。具体的には、アニメやゲー…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳