創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年2月26日【農林水産省】令和8年度「持続的生産強化対策のうち農作業安全総合対策推進(農作業安全対策に取り組む民間団体等への支援)」公募

農林水産省 令和8年度「持続的生産強化対策のうち農作業安全総合対策推進(農作業安全対策に取り組む民間団体等への支援)」公募のご案内です。
より実効性のある農作業安全対策を推進するため、熱中症対策の啓発資料の作成及び普及並びに農作業安全に係る研修資料の作成及び普及に向けた支援を行うものです。
事業内容
1. 啓発手法の改良
地域における農作業安全推進活動による効果を高めるため、農業機械作業や熱中症対策に係る農業者向けの新たな啓発資料の作成や指導人材を育成するとともに、啓発活動を通じた農業者の行動変容の状況を計測することで、より効果的な啓発手法の構築を図ります。
2. 安全診断の支援
効果的な農作業事故対策の普及を図るため、「専門家が現地で安全診断を実施し、農作業安全上の課題を明確化した上でこれを改善するモデル事例」を創出します。
3. 地域活動の支援
都道府県段階の推進協議会等における高度な推進活動を支援し、取組の横展開を図ります。
公募期間
2026年2月25日(水)~2026年3月25日(水)17:00
農作業では、熱中症や農業機械による事故など、さまざまなリスクが存在しており、毎年多くの事故が発生しています。近年は気候変動の影響による気温上昇や作業環境の変化により、熱中症事故が増加傾向にあります。また、高齢化が進む農業現場では、身体機能の低下や判断力の衰えが事故リスクを高めており、機械事故や転倒事故の深刻化も懸念されています。
こうした状況を踏まえると、農作業における安全対策の重要性はこれまで以上に高まっています。熱中症対策の徹底、農業機械の安全な操作、事前点検、適切な休憩の確保、そして安全に関する知識の普及など、体系的な取り組みが求められています。
この課題に対応するため、「持続的生産強化対策のうち農作業安全総合対策推進(農作業安全対策に取り組む民間団体等への支援)」では、より実効性のある農作業安全対策を推進する取り組みが行われています。
ブルーベリーファームおかざきとコラボして制作した、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 補助金 農林水産省 農業 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
一般社団法人静岡県環境資源協会は「民間建築物等における省CO2改修支援事業」について発表しました。 既存の民間建築物等に対し、省CO2性の高い設備等の導入を支援することで、既存の業務用建築物の低炭素化…
農林水産省は、令和6年度「麦類供給円滑化推進事業(令和5年度第1次補正予算繰越分)」の公募について発表しました。 麦(大麦、はだか麦、小麦)の安定供給体制を構築し、供給を円滑化するための産地や実需者に…
令和6年度「出向起業補助金」のご案内です。 出向起業補助金は、経済産業省 令和5年度「大企業等人材による新規事業創造促進事業」に基づき、出向起業を活用して新規事業開発を行うにあたり、事業開発活動費用(…
2021年6月16日、株式会社Happy Qualityは、CRRA(一般社団法人炭素回収技術研究機構)と業務提携契約を締結したことを発表しました。 Happy Qualityは、ビッグデータ・AI・…
2024年2月28日、Oishii Farm Corporation(本社:アメリカ・ニュージャージー州)は、日本円にして総額約30億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Oishii Farm…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…



