「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」第3回公募の補助金交付候補者が採択

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「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」第3回公募の補助金交付候補者の採択が発表されました。

業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)等、中小企業等の個別の現場の設備や事業内容等に合わせた設備導入・システム構築等の多様な省力化投資を促進する補助金事業です。

採択結果

公募期間:2025年6月27日(金曜)から2025年8月29日(金曜)
申請数:2,775者
採択数:1,854者

応募期間や補助金額など詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください>>
【令和7年度】中小企業省力化投資補助金とは?仕組みやメリット、申請フローなどを徹底解説!

AIやIoT、ロボティクスなど先端技術の進展は、ビジネスや社会構造を大きく変えています。

こうしたテクノロジーを活用し、デジタル化とデータ活用によって企業や業務を根本的に変革することで競争力を確立する取り組みをDX(デジタルトランスフォーメーション)と呼びます。

海外ではいち早くこのDXを取り入れ成長につなげている企業が見られるなか、日本ではDX対応の遅れが指摘され、国際競争力の低下が懸念されます。

特に中小企業は人材不足や資金制約からDXの推進が難しいため、国や自治体による支援が求められています。

これを受けて政府は「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」を展開しています。この補助金はIoT機器、ロボット、AIシステム、業務管理ソフトなど生産性向上に資する設備や技術の導入費用を支援し、中小企業の段階的なDX推進を後押ししています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。


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