【中小機構】「小規模企業共済制度」「経営セーフティ共済」オンライン手続きの利用可能メニューが拡充

tool

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「小規模企業共済制度」および「経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)」のオンライン手続きについて、利用可能となるメニューを拡充しました。

拡充される手続き

小規模企業共済

・掛金納付月数の通算申出(同一人)
・共済金、解約手当金の請求

経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)

・解約手当金の請求(任意解約)


中小機構は、2023年9月から「小規模企業共済制度」と「経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)」のオンライン手続きポータルを公開し、一部手続きのオンライン対応を開始しています。

今回の拡充により2025年9月22日から、新たな手続きがオンライン対応となりました。

現時点でオンライン申請が可能な手続きは以下の通りです。

小規模企業共済制度

・契約申込
・掛金控除証明書の電子交付
・掛金月額の増額
・掛金月額の減額
・月払い・半年払い・年払いへの変更
・掛金の一括納付
・氏名・自宅住所・電話番号等の変更
・会社名・事業所や会社等の住所・電話番号の変更
・掛金振替口座の変更
・掛金納付月数の通算申出(同一人)
・共済金、解約手当金の請求

経営セーフティ共済

・契約申込(様式の作成が可能)
・掛金の口座変更
・法人の登記上住所地の変更・法人の代表者氏名の変更
・事業所所在地・電話番号・資本金・従業員数の変更
・掛金月額の増額
・掛金月額の減額
・掛金の掛止め届出
・掛金の納付再開始届出
・掛金の前納
・解約手当金の請求(任意解約)

事故・災害・病気などはいつどんなときに訪れるのかわかりません。そのため万が一の備えとして加入するのが共済制度です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、共済制度の仕組みを解説し、スタートアップ・中小企業におすすめの共済を紹介しています。

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ オンライン 中小企業基盤整備機構 中小機構 手続き 独立行政法人
詳細はこちら

小規模企業共済制度・経営セーフティ共済のオンライン手続きの拡充について(PDF)

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

便利なサービスの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

全信組連と中小機構が「業務連携に関する合意書」を締結 信用組合の取引先支援へのサポートを強化
2023年12月7日、全国信用協同組合連合会と独立行政法人中小企業基盤整備機構は、業務連携に関する合意書を締結したことを発表しました。 この業務提携は、信用組合の取引先支援へのサポートをより充実させる…
「日本IBM」が「中小機構」用の起業・経営相談用チャットボットを開発
日本アイ・ビー・エム株式会社は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が提供する「E-SODAN(イーソーダン)」の開発を支援し、本格的に運用を開始したことを発表しました。 「E-SODAN」は、IBM C…
中小機構アクセラレーションプログラム「FASTAR」2023年度第9期公募 5/31締切
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、中小機構アクセラレーションプログラム「FASTAR」の2023年度第9期の参加企業の募集を開始したことを発表しました。 「FASTAR」は、中小機構のリソースを活用…
地域と生活者をつなぐオンライン食体験「ふるさと食体験」など地方創生事業を展開する「キッチハイク」が資金調達
2022年7月19日、株式会社キッチハイクは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社ギフティです。 キッチハイクは、地域と生活者をつなぐオンライン食体験「ふるさと食体験」や、地域と…
オンラインマーケットプレイスプラットフォーム展開の「Mirakl」が「Japan Cloud」と提携し日本法人を設立
2022年5月25日、Mirakl(本社:フランス)は、ジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社と戦略的提携を結んだことを発表しました。 これにより、新たな合併会社、Mirakl株式会社を設立し…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳