【賞金最大300万円】オリジナルコンテンツIPのビジネス化を目指すビジネスプランコンペティション「TCIC IP INNOVATION AWARD(TIIA) 2025」【10/23締切】

subsidy

ビジネスプランコンペティション「TCIC IP INNOVATION AWARD(TIIA) 2025」のご案内です。

オリジナルコンテンツIPのビジネス化を目指す起業家・クリエイターのためのビジネスプランコンペティションです。

ビジネスモデルの磨き上げを進めているスタートアップなどを対象に、魅力的なIPアイデアを基軸とした優れたビジネスプランを表彰することで、さらなる成長を後押しします。

概要

書類審査とプレゼンテーション審査を通じて、IPアイデアを基軸とした優れたビジネスプランを選出・表彰します。また、ファイナリスト(二次選考通過者)に対しては、ビジネスモデルのさらなる構築や仮説検証および法人設立等に必要なナレッジ提供を行う他、VCやコンテンツ事業会社とのマッチングを促進するネットワーキングの機会も提供します。

表彰

最優秀賞(1名)
審査員が選出するベスト1。IPのオリジナリティとビジネス性の両面において特に優れ、今後の展開に大きな可能性を持つ最も優秀な企画を表彰します。

優秀賞(2名)
*ORIGINAL IP 優秀賞(アイデア)
独自性の高いアイデアや世界観、キャラクター設定など、IPとしてのポテンシャルに優れた企画を表彰します。

*IP BUSINESS DOMAIN 優秀賞(ビジネスモデル)
IPを活用した収益モデルや展開戦略など、ビジネスとしての実現性・発展性に優れた企画を表彰します。

特典

「賞金」
最優秀賞:300万円
優秀賞:150万円

・TCICコワーキングスペース利用権(2026年4月~2027年3月)
・資金調達に向けたTCIC VCメンターによる伴走支援

2025年度スケジュール(予定)

2025年9月1日(月):募集開始
2025年9月17日(水):オンライン事業説明会
2025年10月23日(木):募集締切:17時
2025年10月下旬:書類審査(一次選考)
2025年11月上旬:一次選考結果通知
2025年11月上旬~下旬:ブラッシュアップ期間
2025年12月上旬:プレゼンテーション審査(二次選考)
2025年12月上旬:二次選考結果通知
2025年12月上旬:~2026年2月下旬:インキュベーションプログラム実施期間
2026年3月:最終選考会(公開型)


総務省の資料「放送・配信コンテンツ産業を取り巻く現状と課題」によれば、2022年の国内コンテンツ産業の市場規模は12兆4418億円となっています。

また、世界的には、米国・中国に次ぐ第3位であり、国際的にも影響力のある市場となっています。

こうしたなか、国内では新規IPの創出とビジネスとしての展開が重要なテーマとなっています。

日本はさまざまなIPが生み出されるコンテンツ大国ですが、一方でIPの稼ぐ力については課題が残ります。

そこで東京都は、「東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)」を立ち上げ、コンテンツ領域の創業支援を行っています。今回のビジネスプランコンペティションは、このTCICが主催するものとなっています。

創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ IP IPコンテンツ アイデア エンターテインメント オリジナル クリエイター コンテンツ スタートアップ ビジネス ビジネスプラン ビジネスモデル 表彰 起業家
詳細はこちら

TCIC IP INNOVATION AWARD 2025|東京コンテンツインキュベーションセンター

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「アイデアバンク」社会課題解決型のビジネスアイデアを掲載 ビジネスマッチングサポート
公益社団法人日本青年会議所は「企業交流支援プラットフォーム」内において、社会課題解決型のビジネスアイデアを掲載する「アイデアバンク」を運営しています。 「アイデアバンク」は、さまざまな社会課題解決型の…
世界各国から投資家・スタートアップが集結する「Startup Horizon 2024」11月15日大阪で開催
「Startup Horizon 2024 -Countdown to Global Startup EXPO 2025 Event-」のご案内です。 「Startup Horizon 2024」は、…
スタートアップ成長支援「NEXs Tokyo」にて「中堅・中小企業向けスタートアップ連携支援プログラム」が開始
2025年7月15日、東京都は、「NEXs Tokyo(Nexus Ecosystem Xs Tokyo)」プロジェクトにおいて、「中堅・中小企業向けスタートアップ連携支援プログラム」を新たに実施する…
クリエイターや国内外コンテンツとの独自企画を手がける「灯白社」が1億円調達
2024年8月29日、株式会社灯白社は、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 灯白社は、クリエイターや国内外コンテンツとの独自企画を手がけています。 エンターテインメント市場における、プ…
起業家表彰「第25回Japan Venture Awards」(募集期間:7/2-8/21)
2025年7月2日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は「第25回Japan Venture Awards」の開催を発表し、応募の受付を開始しました。 「Japan Venture Awards」は、革…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳