創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年6月2日【東京都】令和7年度「中小企業デジタルツール導入促進支援事業」【最大100万円助成】

公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和7年度「中小企業デジタルツール導入促進支援事業」のご案内です。
デジタルツールの導入を支援します。
対象
都内中小企業者等(会社・個人事業主・中小企業団体)
支援内容
都内中小企業者等のデジタルツール導入に係る経費の一部を助成
助成限度額
最大100万円 (申請できる助成金の下限額5万円)
助成率
助成対象経費の1/2以内(小規模企業者は2/3以内)
助成対象期間
2年間
助成対象経費
新たに導入するデジタルツール購入にかかる経費(ツール本体)と、そのデジタルツール導入にかかる初期設定、カスタマイズ、運用・保守サポートに要する費用(関連経費)の一部
専門家によるフォローアップ支援
本事業に採択された場合、助成対象期間内に専門家によるフォローアップ支援を受けることができます。
募集期間
2025年6月11日(水)~2025年7月4日(金)
(予算に達し次第終了)
近年、さまざまな業界や企業でデジタル化が進展しています。
かつては、社内サーバーにシステムを設置するオンプレミス型のツールが主流でしたが、これには初期費用の高さやカスタマイズ・保守点検の負担といった課題があり、とくに中小企業にとっては導入のハードルが高いものでした。
しかし近年では、SaaS(クラウドサービス)の普及により、初期費用を抑えながら導入できる環境が整いつつあります。保守や管理の手間も軽減されており、中小企業にとっても導入しやすい状況となっています。
さらに現在では、中小企業向けに特化したSaaS製品も多く提供されており、これらを活用することで、人手不足の解消や業務負担の軽減、経営課題の解決などが期待されています。
こうした動きを後押しする制度として、東京都では「中小企業デジタルツール導入促進支援事業」が実施されており、都内の中小企業がデジタルツールを導入する際に、最大100万円までの助成を受けることができます。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | DX デジタルツール デジタル化 中小企業 公益財団法人 導入 支援事業 東京都 東京都中小企業振興公社 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年8月9日、株式会社エニキャリは、資金調達を実施したことを発表しました。 エニキャリは、IT×自転車配送サービスにより、クイックデリバリーラストワンマイル物流を総合的に支援する物流DX企業です…
2023年5月10日、株式会社HACARUSは、ダイキン工業株式会社と、資本提携を第三者割当増資により実施し、併せて業務提携を開始したことを発表しました。 HACARUSは、医療、製造業、エネルギー・…
「IT導入補助金2023」における「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型):16次締切分」の交付決定事業者が発表されました。 申請類型:デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型) 締切:1…
2022年6月6日、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社は、株式会社城南未来ファンド他と共同で設立した「しらうめ第1号投資事業有限責任組合(城南創業支援ファンド)」より、Morning Proje…
政府は2021年11月19日(金)の臨時閣議において、新たな経済対策を決定致しました。その金額は過去最大の55.7兆円。 その中でも注目なのが、新型コロナウイルスにより事業活動に影響を受け、売上が減少…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

