令和6年度「経営継承・発展等支援事業」地域農業の後継者による経営発展の取り組みを支援

subsidy

令和6年度「経営継承・発展等支援事業」のご案内です。

地域農業の担い手の経営を継承した後継者が、経営継承後の経営発展に関する計画(販路の開拓、新品種の導入、営農の省力化等)を策定し、同計画に基づく取組を行う場合に必要となる経費を市町村と一体となって支援します。

対象者

地域農業の担い手(中心経営体等)の先代事業者(個人事業主又は法人の代表者)から経営に関する主宰権の移譲を受けた後継者(親子、第三者など先代事業者との関係は問いません)。

補助上限額・補助率

上限:100万円
補助率:国と市町村が1/2ずつ負担

応募手続き

補助金事務局が定める全国農業会議所が定める公募要領にもとづき、市町村が本事業による補助を受けようとする後継者を募集します。詳細は、全国農業会議所のHPなどをご確認ください。


農業経営の継承とは、農地や機械、設備などの有形資産と、技術、ノウハウ、人脈などの無形資産を次世代に引き継ぐことを指します。

農業では、経営者の高齢化や新規担い手の不足など、経営の持続性に関する重大な課題があります。

農業経営の継承は、経営者が大病を患った際に仕方なく突発的に行うものではなく、事前にしっかりと計画を立て、経営者と後継者が共に準備を進めて実行することが必要です。

「経営継承・発展支援事業」は、経営を継承した後継者の発展を支援する取り組みです。

農業経営の継承が進まない理由のひとつに、後継者の能力に対する現経営者の不安があります。そのため、後継者は継承後の計画をしっかりと策定し、経営者に対して経営の発展性を示すことが重要です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

さらに、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ 事業承継 公募 後継者 担い手 支援事業 経営 農家 農業
詳細はこちら

令和6年度「経営継承・発展等支援事業」

事業承継手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【農林水産省】令和7年度「畑作物産地生産体制確立・強化緊急対策事業のうち畑作物産地生産体制確立・強化整備事業(かんしょ重要病害虫対策整備事業、国内産いもでん粉工場生産性向上整備事業、分みつ糖低炭素化整備事業)」2次公募
農林水産省 令和7年度「畑作物産地生産体制確立・強化緊急対策事業のうち畑作物産地生産体制確立・強化整備事業(かんしょ重要病害虫対策整備事業、国内産いもでん粉工場生産性向上整備事業、分みつ糖低炭素化整備…
2025年6月6日(金)分 青果物(野菜・果実)の卸売価格速報値
農林水産省は青果物の卸売価格を毎日更新し、ホームページで公表しています。 日別情報については速報性を重視し、取引当日の情報をもとに取りまとめています。 数値は主要卸売市場を合計したものです。表にない品…
【市村清新技術財団】「新技術開発助成」中小企業の革新的な技術開発を最大2400万円助成
公益財団法人市村清新技術財団は、第115回(2025年第1次)「新技術開発助成」の公募について発表しました。 独創的な新技術の実用化を狙いとした助成事業です。基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にし…
中小機構アクセラレーションプログラム「FASTAR」第14期公募開始
2025年10月20日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、アクセラレーション事業「FASTAR」第14期の公募を発表しました。 「FASTAR」は、IPOやM&Aなどを視野に入れたユニコーン企業や地…
【農林水産省】令和7年度(令和6年度補正)「農林⽔産物・⾷品輸出促進緊急対策事業のうち青果物輸出産地体制強化加速化事業」5次公募
農林水産省 令和7年度(令和6年度補正)「農林⽔産物・⾷品輸出促進緊急対策事業のうち青果物輸出産地体制強化加速化事業」5次公募のご案内です。 輸出拡大実行戦略に即して、早急に青果物輸出産地の体制強化を…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳