創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年3月7日AI・IoTを活用し製造業のDXを推進する「コズム」が資金調達

2025年3月6日、株式会社コズムは、資金調達を実施したことを発表しました。
今回の資金調達により、累計調達額は2.4億円となりました。
コズムは、各企業の課題やニーズに応じた最適なデジタルソリューションを提供しDXを包括的に支援するDXパートナー事業、外観検査ソリューション「COSM AI VISION」、ODM事業を展開しています。
2025年度に関西に新拠点を設立し、全国規模でのサービス提供体制を整備する計画です。
AI・IoT・ロボットといった先端技術の発展により、デジタル技術を活用して競争力を向上させる取り組みであるDX(デジタルトランスフォーメーション)が進められています。
DXは国際的な潮流であるため、グローバル化が進む経済社会では、DXは国際的な競争力を確保するための必須の取り組みといえます。
しかし国内製造業ではDXの遅れが指摘されています。
製造業でDXが遅れているのは、長年使用されてきたシステムを刷新することが難しい、現場はアナログな作業が多くデジタル化が難しい、デジタル人材が不足している、業務プロセスが複雑でありデジタル化が難しいといった複数の理由が挙げられます。
そのため、DXを進める企業はこうした課題を解決する必要があり、それをサポートしてくれる企業やサービスのニーズが高まっています。
デジタル化は、これまで非効率的だった業務を大幅に効率化してくれる可能性があります。企業の利益を最大化するために重要な取り組みであるため、もし非効率的な業務があるのならば、最適なソリューションを探すことが必要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。
また抜本的なシステム投資においては資金調達の実施も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達ノウハウについても詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | AI BtoB DX IoT ソリューション デジタル デジタルトランスフォーメーション デジタル技術 株式会社 活用 製造業 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年7月25日、クレプシードラ株式会社は、東急株式会社と、AR空間音響アプリ「imAR(イマー)」を共同開発し、提供を開始したことを発表しました。 「imAR」は、クレプシードラの音響技術「Re…
「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第3回公募のスケジュールが発表されました。 業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)等、中小企業等の…
2024年10月23日、Sotas株式会社は、総額4億8000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Sotasは、化学のデジタルプラットフォーム構築を目指し、「Sotas工程管理」「Sotas…
2024年10月21日、「中小企業省力化投資補助金」の製品カテゴリーが更新されました。 「中小企業省力化投資補助金」は、IoTやロボットなどの付加価値額向上や生産性向上に効果的な汎用製品を「製品カタロ…
2025年9月3日、eMotion Fleet株式会社は、資金調達を発表しました。 引受先は、寺田倉庫株式会社です。 eMotion Fleetは、商用EV導入のワンストップサービスを手がけています。…

