創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年2月17日「未来のものづくりベンチャー発掘コンテスト2025」ファイナリストによるピッチコンテストが開催

「未来のものづくりベンチャー発掘コンテスト2025」のご案内です。
「Tokyo ものづくり Movement―未来のものづくりベンチャー発掘コンテスト2025―」ファイナリストによるピッチコンテストが開催されます。
このプログラムは、アイデアはあるものの、製品化や事業化のためのノウハウや資金に課題があるものづくりベンチャーに対し、アイデアを製品化・事業化し、製造業の活性化を後押しするプログラムです。
審査を勝ち抜いた10社は、約4か月にわたって、3Dプリンターを使った製品試作のサポートや、メンターによる経営アドバイス、マーケティング支援を受け、ビジネスアイデアのブラッシュアップを続けてきました。コンテストではその成果が披露されます。
最終採択者には上限1000万円の開発資金が提供されるほか、製品化・事業化を支援するハンズオン支援が行われます。
概要
開催形式
現地参加(定員100名・先着順)、オンライン参加のハイブリッド開催
参加費
無料。
日時
2025年3月2日(日)14:00〜17:15(交流会:17:15~17:45)
会場
秋葉原UDXシアター(東京都千代田区外神田4丁目14-1 秋葉原UDX 4F)
ビジネスアイデアコンテスト(ビジコン)は、アイデアと事業計画を競い、有望な事業に対して賞金やサポートを提供する競技イベントです。全国でさまざまな特色を持つコンテストが開催されています。
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)の「Tokyo ものづくり Movement」は、プロダクトイノベーションを追求するベンチャー企業を対象としたビジネスアイデアコンテストです。このコンテストでは、製品の開発支援や市場戦略のサポートに特化し、アイデアを実際の製品やビジネスへと昇華させる支援を行っています。
かつて日本は、世界の製造業を牽引する高い競争力を持っていました。しかし、バブル経済の崩壊、新興国企業の急成長、市場の変化などが影響し、製造業は厳しい時期を迎えました。たとえば、製造業がGDPに占める割合は1989年の26.5%から2017年には20.8%へと縮小しています。
それでもなお、製造業は国内の雇用の16.5%を支えており、日本経済の中心的な産業であり続けています。また、製造業は非製造業に比べて経済全体に与える波及効果が大きいため、競争力を強化し、再び発展させることが重要です。
コンテストなどに参加する場合は自社の分析が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、自社の強み・弱み、市場の機会・脅威を分析するフレームワークを掲載しています。
また、企業を成長させるには資金調達に関するノウハウもしっかりと身につけることが肝心です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、クラウドファンディングを成功に導くためのノウハウなど、さまざまな資金調達に関するノウハウを提供しています。無料で送付しているので、ぜひご活用ください。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | ピッチイベント ピッチコンテスト ものづくり 製造業 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」23次締切の採択者が発表されました。 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制…
2024年10月3日、東京都は、第42回「UPGRADE with TOKYO」の開催を発表しました。 スタートアップと東京都の協働で都政課題の解決を目指すピッチイベントです。 第42回イベント概要(…
2024年3月30日、エレファンテック株式会社は、総額約30億円の資金調達を実施したことを発表しました。 エラファンテックは、金属インクジェット印刷による低炭素プリント基板を開発・製造しています。 今…
公益財団法人東京都中小企業振興公社「LED照明等節電促進助成金」のご案内です。 製造業を営む中小企業者等が、節電のための計画を策定し、その計画に必要な設備(LED照明器具、デマンド監視装置等)を自社の…
2025年11月20日、シタテル株式会社は、資金調達を発表しました。 シタテルは、衣服のデジタル生産プラットフォームを提供しています。 企画、生産、貿易などのプロセスをクラウド上で統合し、企業がスピー…
