「マイナポータル連携特設ページ」が公開 マイナポータル経由で申告書の自動入力が可能に

tool

国税庁は「マイナポータル連携特設ページ」を公開しました。

マイナポータル連携は、年末調整や確定申告の手続きにおいて、マイナポータル経由で、給与所得の源泉徴収票や、控除証明書などのデータを一括取得し、各種申告書の該当項目に自動入力する機能です。

たとえば、確定申告の場合は、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」でこの機能を利用できます。


マイナポータルは、マイナンバーカードを用い、多様な行政手続きができる政府運営のオンラインサービスです。

子育てや介護をはじめとする行政手続きがワンストップでできたり、行政機関からのお知らせを確認したりすることが可能です。

マイナポータルには源泉徴収や控除証明書などのデータが格納されている場合があります。「マイナポータル連携」を利用することで、これらのデータを活用することが可能です。

創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。

また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」や、「資金調達手帳」も無料で送付しております。ぜひご活用ください。

さらに、「創業予定日」を起点に1年前から1年後まで、「今やるべきこと」をカテゴリ別×時系列で追える便利なツール「創業カレンダー」も無料でお送りしています。

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ 確定申告
詳細はこちら

マイナポータル連携特設ページ(マイナンバーカードを活用した給与所得の源泉徴収票や、控除証明書等のデータの自動入力)

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人の作り方|費用・条件・手順をまとめて解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いは?メリット・デメリットと選び方を比較

便利なサービスの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

暗号資産の自動損益計算サービス「クリプタクト」やWeb3の家計簿「defitact」などを手がける「pafin」が資金調達
2023年9月12日、株式会社pafinは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、DG Daiwa Ventures、Sony Innovation Fund、MZ Web3 fundです…
【デジタル庁】所得税の確定申告で公金受取口座の登録申請を行う方法
2025年11月25日、デジタル庁は、所得税の確定申告で公金受取口座の登録申請を行う方法について発表しました。 2022年1月(令和3年分の所得税の確定申告)から、所得税の確定申告(還付申告)及び更正…
国税庁「チャットボット(ふたば)」新たに消費税(令和6年分)・インボイス制度の相談を開始
2025年2月3日、国税庁は、提供する「チャットボット(ふたば)」において、新たに消費税の確定申告(令和6年分)・インボイス制度に関する相談への対応を開始したことを発表しました。 「チャットボット(ふ…
e-Tax・作成コーナーヘルプデスク 問い合わせ上位70のFAQが公開
e-Tax・作成コーナーヘルプデスクにおいて、問い合わせがあった上位70のFAQが公開されました。 e-Taxソフト・確定申告書等作成コーナーの事前準備、送信方法、エラー解消などの使い方に関する問い合…
【国税庁】「令和6年分確定申告特集」が公開 チャットボット(ふたば)に質問できるサイトも
「令和6年分確定申告特集」のご案内です。 国税庁は、「令和6年分確定申告特集」として、令和6年分の確定申告に関する情報を提供する特設サイトを開設しています。 内容は以下の通りです。 ・確定申告書等を作…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳