創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年6月16日資料「デジタルスキル標準」、eラーニングポータル「マナビDX」、デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」

「デジタルスキル標準」「マナビDX」「マナビDX Quest」のご案内です。
企業のデジタル人材育成・確保の指針として、DX時代の人材像を「デジタルスキル標準」として整理・公表しています。また、デジタルスキルに関する学習機会を「マナビDX(デラックス)」「マナビDX Quest」を通じて提供しています。
デジタルスキル標準
・企業のデジタル化の担い手がIT人材からDX人材へ変化していることを踏まえ、DX時代の人材像をデジタルスキル標準として整理し、公表しています。
・全てのビジネスパーソンが身につけるべき知識・スキルを定義した「DXリテラシー標準」、DXを推進する人材の役割や習得すべきスキルを定義した「DX推進スキル標準」からなります。
・生成AIの登場を踏まえて、指示(プロンプト)の習熟等の必要性や、新技術への向き合い方を追記する改訂を2024年7月に実施しました。
・デジタルスキル標準は見直しを随時実施しています。
マナビDX
デジタルスキルを身につける講座を紹介するポータルサイトです。誰でもデジタルスキルが幅広く学べるよう民間事業者等の学習コンテンツを掲載しています(300社733講座(令和8年1月末時点))。生成AI関連の講座も掲載しています。
マナビDX Quest
データ付きのケーススタディ教材を用い、課題解決プロセスを疑似体験する教育プログラムと、地域企業と協働し、デジタル技術の実装にチームで取り組む地域企業協働プログラムを提供しています。
AI・IoT・ロボットといった先端技術が急速に発展し、産業での活用が加速しています。DX(デジタルトランスフォーメーション)は、こうしたテクノロジーとデータの活用によって企業や事業を変革し、競争力を確保する取り組みです。
一方、国内におけるDX状況は大企業と中小企業で大きな差があり、中小企業の遅れが目立ちます。主な要因は資金やデジタル人材の不足であるため、国や自治体は補助金やスキルアップに向けた支援によって中小企業のDXを後押ししています。
今回紹介した「デジタルスキル標準」「マナビDX」「マナビDX Quest」は、企業におけるデジタル人材の育成・確保について、その道筋の提示から具体的な学習機会の提供までサポートするものです。デジタル人材にまつわる課題を抱えている企業はぜひ活用すると良いでしょう。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
| カテゴリ | 便利なサービス |
|---|---|
| 関連タグ | DX 研修 |
便利なサービスの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年2月29日、フラッグス株式会社は、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 フラッグスは、プロジェクトマネジメントのDXやプロジェクト運営の生産性向上を目的に、主にPMO(Proj…
2025年10月31日、コクー株式会社は、資金調達を発表しました。 引受先は、株式会社南都銀行の投資専門子会社である南都キャピタルパートナーズ株式会社です。 コクーは、人財×デジタル事業として、DXコ…
公益財団法人東京しごと財団が実施している「職場内障害者サポーター事業」における養成講座と奨励金のご案内です。 「職場内障害者サポーター事業」養成講座では、障害者の職場定着を支援するために必要な知識・ノ…
2024年3月26日、株式会社LIGHTzは、資金調達を実施したことを発表しました。 これによりシリーズAの資金調達が完了し、累計調達額は合計8.6億円となりました。 LIGHTzは、製造業向けのナレ…
2025年1月24日、アセンド株式会社は、融資による資金調達を実施したことを発表しました。 アセンドは、運送事業者に特化したクラウド型業務システム「ロジックス」を開発・提供しています。 案件の受注から…
