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2026年8月31日「デジタル化・AI導入補助金(インボイス枠(インボイス対応類型))」スマートレジシステム導入に加点措置

「デジタル化・AI導入補助金」の「インボイス枠(インボイス対応類型)」では、スマートレジシステムの導入について、3次締切分から優先採択を行っています。
「デジタル化・AI導入補助金」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
「インボイス枠(インボイス対応類型)」では、インボイス制度に対応した会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、PC・ハードウェア等の導入を支援しています。
3次締切分から、スマートレジシステムの導入について加点措置が実施されています。
インボイス枠(インボイス対応類型)5次締切
2026年9月29日(火)17:00
スマートレジとは、販売情報や商品データなどをデジタルで管理し、会計処理を効率化できるレジシステムです。従来のレジと比べて、税率や商品情報などの設定をシステムアップデートなどにより容易に変更できるため、消費税率の変更など制度改正に伴うレジの更新・設定変更にかかる負担を抑えられる点が特徴です。さらに、売上データの集計や在庫管理などと連携することで、店舗業務全体の効率化にもつながります。
消費税制度などの変更に対応するには、レジの改修や入れ替えに一定のコストが必要となります。とくに中小企業や小規模事業者にとっては、こうした設備投資が負担となるケースも少なくありません。
そこで政府は、「デジタル化・AI導入補助金」を通じて、事業者のデジタル化や業務効率化を支援しています。3次締切分からは「インボイス枠(インボイス対応類型)」において、スマートレジシステムの普及促進につながる取り組みが優先採択の対象となっています。補助金を活用することで、導入コストを抑えながら、制度改正にも対応しやすい最新のレジシステムへの移行を進められます。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
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| 関連タグ | システム デジタル化 |
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