カスタムサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」を展開する「CRISP」が3億円調達

資金調達

2024年11月1日、株式会社CRISPは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。

CRISPは、カスタムサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS(クリスプサラダワークス)」を展開しています。

カスタマー・オペレーション・店舗スタッフ3つの領域でDXし、テクノロジーと人間の力をかけ合わせ、最高のカスタマー体験と最高の従業員体験を両立し、収益性の増加とブランドロイヤリティの向上を実現しています。

今後、独自のDX手法「クリスプメソッド」をM&Aした飲食ブランドに導入し、さらなる成長を目指します。

今回の資金は、「CRISP SALAD WORKS」の出店強化、組織構築、M&Aなどの成長戦略の推進などに充当します。


飲食業界は深刻な人手不足という課題を抱えているほか、少子高齢化によって市場全体の需要が縮小していくことが見込まれています。

そのため、業務効率化や、省人化、付加価値向上といった取り組みの重要性が高まっています。

こうしたなかで、CRISPは、独自のDX手法を駆使し、カスタムサラダ専門店「クリスプサラダワークス」を展開しています。

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