【石川県・富山県・福井県・新潟県】「小規模事業者持続化補助金(災害支援枠)」

subsidy

令和5年度補正予算「小規模事業者持続化補助金(災害支援枠)」のご案内です。

令和6年能登半島地震により被害を受けた小規模事業者等が行う事業再建の取り組みを支援します。

申請要件などについては第5次公募時点のものであるため、今後変更の可能性があります。

補助対象事業者

石川県、富山県、福井県、新潟県に所在する、令和6年能登半島地震の被害を受けた小規模事業者等

事業目的

事業の再建に向けた経営計画を自ら策定し、商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む事業を支援

補助上限

自社の事業用資産に損壊等の直接的な被害を受けた場合(直接被害)
・200万円

令和6年能登半島地震に起因して、売上げ減少の間接的な被害を受けた場合(間接被害)
・100万円

補助率

2/3、定額(一定の要件を満たす事業者のみ対象)

補助対象

機械装置等の購入、店舗改装、広告掲載、展示会出展費用など。


2024年1月1日に石川県能登半島近くで発生した大地震により、最大震度7が観測され、津波の影響も加わり大きな被害が発生しました。この地域の復興は急務であり、特に被災した事業者が早急に事業を再開し地域経済の回復を進めることが重要です。

事業の再建には資金面でのサポートが不可欠であり、国や自治体が提供する融資制度や補助金・助成金の活用が求められています。その一環として、被災した小規模事業者を対象に「小規模事業者持続化補助金(災害支援枠)」が新たに設けられました。この補助金は、令和6年の能登半島地震で被害を受けた事業者が、指定機関の助言を得ながら事業再建の計画を作成し、最大200万円の支援を受けられる制度です。

さらに、商工会や商工会議所が経営計画の策定を支援しており、専門家から助言を受けながら、復興に向けた確実な計画を立てられるサポート体制も整っています。このようなサポートを活用することで、被災した事業者が早期に事業を立て直し、地域の復興を力強く進めることが期待されます。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ 事業再生 令和6年能登半島地震 助成金 小規模事業者持続化補助金 復興 新潟県 災害 石川県 補助金
詳細はこちら

「小規模事業者持続化補助金(災害支援枠)」(PDF)

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「中小トラック運送事業者向けテールゲートリフター等導入等支援事業(予約受付システム等の導入支援事業、業務効率化・経営力強化事業及び人材確保・育成事業)」
公益財団法人全日本トラック協会は、令和4年度国土交通省補正予算「中小トラック運送事業者向けテールゲートリフター等導入等支援事業(予約受付システム等の導入支援事業、業務効率化・経営力強化事業及び人材確保…
補助金申請支援サービス「補助金クラウド」を提供する「Stayway」が1億円調達
2023年4月5日、株式会社Staywayは、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Staywayは、金融機関、事業会社、士業のための補助金申請支援サービス「補助金クラウド」を提供して…
【農林水産省】令和6年度「麦類供給円滑化推進事業」(令和6年度第1次補正予算)
農林水産省は、令和6年度「麦類供給円滑化推進事業」(令和6年度第1次補正予算)の公募について発表しました。 麦(小麦、大麦、はだか麦)の安定供給体制を構築し、供給を円滑化するための産地や実需者等による…
「中小企業省力化投資補助金」第1回公募回スケジュールが公開
「中小企業省力化投資補助金」のご案内です。 IoTやロボットなどの付加価値額向上や生産性向上に効果的な汎用製品を「製品カタログ」から選択・導入することで、中小企業等の付加価値や生産性の向上、さらには賃…
令和6年度「地域資源活用展開支援事業」2次公募
農林水産省は、令和6年度「地域資源活用展開支援事業」の2次公募について発表しました。 環境資源が多種多様に存在する農山漁村においては、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現す…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳