注目のスタートアップ

ショートドラマレーベル「HA-LU」が資金調達

company

2024年10月24日、株式会社HA-LUは、資金調達を実施したことを発表しました。

HA-LUは、ショートドラマをはじめとする映像制作事業を展開しています。

国内外で提供されるショートドラマアプリに配信するための1-90話長編ドラマ作品や、TikTokなどSNSプラットフォームで展開する数話完結のドラマ作品を、国内外の企業と提携し制作する予定です。

今回の資金調達により、2024年12月配信予定の課金式長編オリジナルドラマの制作や、AIなどの先端テクノロジーへの積極投資を行います。


TikTokは、縦型ショート動画を中心に世界中で人気を集めており、とくに18歳から24歳の若年層が新しい文化を創り出しています。

TikTokの動画は15秒程度という短さが主流で、手軽に視聴できるのが特徴です。また、縦型動画であるため、スマートフォンを通常の持ち方で楽しめる点もユーザーにとって大きな魅力です。このため、デジタルネイティブ世代に親和性の高いコンテンツとされています。

さらに、スマートフォンに特化したコンテンツの広がりは、デジタルコミックの分野にも及んでいます。韓国で誕生した縦型フルカラーのデジタルコミックは「Webtoon(ウェブトゥーン)」と呼ばれ、現在では世界的な人気を誇っています。Webtoonを原作としたドラマや映画も多くのヒット作が出ており、次世代のコンテンツとして注目を集めています。

こうしたスマートフォン特化型コンテンツの成功を受け、最近では縦型動画によるフィクション作品、つまりドラマコンテンツも増加しています。これにより、縦型動画はエンターテインメントの新たな形として発展し続けています。

企業・事業の成長には戦略的な資金調達やシナジーのある企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ SNS TikTok エンターテインメント オリジナル ショートドラマ ドラマ 作品 制作 株式会社 縦型ショート動画 資金調達 配信
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

空間コンピューティング技術を用いたサービス・プロダクトを展開する「MESON」が資金調達
2024年12月10日、株式会社MESONは、資金調達を実施したことを発表しました。 MESONは、空間コンピューティング技術を用いたサービス・プロダクトを企画・デザイン・開発しています。 Apple…
多拠点クラウド・オフィス「TeleworkSpace」開発の「テレワーク・テクノロジーズ」が資金調達
2020年6月5日、テレワーク・テクノロジーズ株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 予約不要の3タップ10秒で利用できる多拠点ワークスペース・アプリ「TeleworkSpace(テレワー…
“夢”がみんなの財産になるSNSを運営する「フィナンシェ」が3億円調達
2019年3月15日、株式会社フィナンシェは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 個人の夢がみんなの共有財産になるSNS「FiNANCiE」を運営しています。 夢を持つ人(ヒーロー)と…
オンラインアシスタントサービス「CASTER BIZ」などリモート人材事業展開の「キャスター」が13億円調達
2022年2月2日、株式会社キャスターは、総額約13億円の資金調達を実施したことを発表しました。 オンラインアシスタントサービス「CASTER BIZ」など、採用、経理、労務、カスタマーサポートなど様…
共働き世帯向けフード・デリバリー・サービス「つくりおき.jp」運営の「Antway」が5,000万円調達
2019年10月2日、株式会社Antwayは、5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、ニッセイ・キャピタル株式会社です。 この資金調達は、ニッセイ・キャピタルが運営する「50…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集