【東京都】「第7回 N E W CONFERENCE」女性経営者等活躍に向けた会議(11/25開催)

event

東京都は、「第7回 N E W CONFERENCE」の開催について発表しました。

ビジネス分野における女性活躍の機運を一層盛り上げるため、女性経営者等が一堂に会する「第7回 N E W(Network to Empower Entrepreneurial Women)CONFERENCE」が開催されます。

このイベントでは、片づけコンサルタントの近藤麻理恵氏・川原卓巳氏や株式会社ポーラの及川美紀氏など著名な女性経営者による基調講演やトークショー、優れた成果を収めた女性経営者を顕彰する東京女性経営者アワード表彰式などを行います。

概要(予定)

日時

2024年11月25日(月曜日)13時00分~18時10分

場所

東京国際フォーラム B5
千代田区丸の内3丁目5番1号(JR線有楽町駅徒歩1分)

実施方法

ハイブリッド開催(現地及びZoomとYouTubeによるライブ配信)

主な内容

主催者(小池百合子東京都知事)からのエール

基調講演
「こんまり流 ときめく人生を叶える仕事術」
「DE&Iから『個性の活躍』への扉」

トークショー
「新たな環境に対応し、ビジネスを成長させる経営戦略とは」

分科会(パネルディスカッション)
(1)グローバル
(2)テクノロジー
(3)事業承継
(4)資金調達
(5)組織作り

ネットワーキング(現地参加者のみ)

東京女性経営者アワード表彰式

東京都への政策提言等

参加対象

企業・団体の代表者・経営者層、個人事業主など

定員

1,000名程度(うち、会場:200名程度)

申込期間

2024年9月6日(金曜日)から2024年11月21日(木曜日)まで


近年、女性の社会進出や新しい働き方の推進、キャリア形成への関心の高まりに伴い、女性起業家や経営者への注目が集まっています。これは、女性ならではの視点を活かしたビジネスの拡大や、女性特有の課題を解決するビジネスへの需要の高まりが背景にあります。

また、現代の労働環境では、妊娠や出産を機に労働市場から離れることが多く、その後のキャリアが途絶えることが問題視されています。こうした状況の中で、女性は起業を通じて、これまでの経験を活かしつつ、仕事と家庭、育児の両立を図る新しい道を模索しています。

しかし、日本はジェンダーギャップ指数が高く、とくに政治や経済分野での女性の参加率が低いことが課題とされています。経済分野では、女性の労働力参加率は72%に達していますが、非正規雇用の女性の割合は男性の2倍以上であり、管理職ポジションにおける女性の割合も非常に低い状態です。

つまり女性は男性と比較して起業に関する知見や支援、目指すべき起業家モデルなどが少なく、また周囲に経験者も少ないことからアドバイスを求めたりすることがしにくいという起業環境にあるといえます。

そのため、女性起業家の増加と活躍を促進するには、社会全体で女性の起業を支援する仕組みを整えることが必要です。

こうした背景のもと、東京都は、さまざまな取り組みを通じ、女性起業家・経営者の活躍を後押ししています。

シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」には、女性起業家に特化した「創業手帳woman」もあります。女性起業家の方々のインタビューや、女性起業家だからこそ使える助成金など、役立つノウハウを掲載しています。

また、ビジネスを成長させていくには資金調達も重要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ イベント
関連タグ N E W CONFERENCE Network to Empower Entrepreneurial Women イベント ネットワーキングイベント ビジネス 会議 女性 女性活躍 女性経営者 女性起業家 東京女性経営者アワード 東京都 第7回
詳細はこちら

女性経営者等の活躍に向けた会議「第7回 N E W CONFERENCE」を開催します!

創業手帳woman
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
事業計画書の書き方とは?18ステップごとにわかりやすく解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2025年版】会社設立の流れ・手順・やることリストをわかりやすく解説
NPO法人設立サムネイル
【保存版】NPO法人の設立は難しい?メリットや設立費用、条件など徹底解説

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【東京都】「若手・女性リーダー応援プログラム助成事業」都内商店街での若手・女性の開業を支援(最大844万円)
「若手・女性リーダー応援プログラム助成事業」のご案内です。 都内商店街で、新たに店舗を開業しようとする方を支援することで、商店街の活性化を図ります。店舗の工事費等、経費の一部を助成することで、開業初期…
卵子凍結サービス「Grace Bank」などを提供する「グレイスグループ」が2.8億円調達
2022年4月1日、株式会社グレイスグループは、総額約2億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 グレイスグループは、卵子凍結サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」や、女性…
カルティエが女性起業家を支援するフォーラムを開催しました
平成28年3月15日「ウーマンズ・イニシアチブ・フォーラム(WOMEN'S INITIATIVE FORUM)」が開催されました。 日本で5回目の開催となるフォーラムには、OUR CITY LOVE …
女性の就労拡大のため賃上げ企業への助成金増額へ
政府の経済財政諮問会議で塩崎厚生労働大臣は、賃上げに取り組んだ企業への助成金を増額する考えを示しました。 女性の就労拡大には、130万円を超えると社会保険料の負担がネックなっています。 社会保険料の負…
【東京都】「創業助成事業」(申請期間4/8~4/17)
「創業助成事業」のご案内です。 東京都と公益財団法人東京都中小企業振興公社は、都内開業率の向上を目的に、都内で創業予定の個人または創業から5年未満の中小企業者等に対し、必要な経費の一部を助成する「創業…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集